# マイネット（3928） 2022年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20220812519061
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

売上高は新たに取得したゲームタイトルの寄与で前年同期を上回った一方、新規事業への先行投資や固定費の増加で営業利益は減少した。中間配当を実施し、自己株式取得も完了した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、4月から収益に貢献した「ジョーカー～ギャングロード～」の取得によるもの。利益面では、新規事業への先行投資、滋賀レイクスの経営参画、従業員数の増加に伴う固定費の増加が挙げられている。受託スキームの拡大により変動費は減少したが、タイトル運営費用やG&Aは増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2704,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2704,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.7,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1.2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","営業利益":"49.7%","経常利益":"58.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"82.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はわずかにビハインド、営業利益もわずかにビハインド、その他は50%を超過
- セグメント別実績: {"ゲームサービス事業":{"利益":"2.1億円（第2四半期実績）"},"新規事業":{"利益":"-1.6億円（第2四半期実績）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1人あたり単月売上高":{"値":1690,"単位":"千円"},"1人あたり単月営業利益":{"値":25,"単位":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"直接雇用者数":390,"単位":"人","間接雇用者数":178,"期中増減":"前年同月比80名以上増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":192100,"単位":"株","取得額":1,"金額単位":"億円","期間":"2022年4月から取得終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国ファンタジースポーツ市場規模":9053,"単位":"兆円（2025年）","国内ファンタジースポーツ市場推計":3020,"国内スポーツ市場規模見通し":15}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファンタジースポーツゲーム『B.LEAGUE#LIVE2021』で賞金大会を用いたマネタイズを開始、『プロ野球#LIVE2022』を5月にローンチ、滋賀レイクスのリブランディングとクラブアドバイザー就任、新B1リーグ基準の充足に向けたチーム強化・データ活用・パートナー獲得・アリーナ計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は2Qで通期予想の48.2%」「営業利益…49.7%」「経常利益…58.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益…82.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2Qで通期予想の48.2%とわずかにビハインド。営業利益もわずかにビハインドしたが、その他は50%を超過。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期会計期間・連結）」および「22/2Q」の売上高2,704百万円、営業利益42百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「10四半期連続の黒字達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定費…436百万円の増加」「変動費665百万円」「タイトル運営費用1,120百万円」「G&A393百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規事業への積極投資を実施」「滋賀レイクス経営参画と、従業員数の前年同月比80名以上増加に伴い436百万円の増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費」「タイトル運営費用」「S&M」「R&D」「その他（レイクス等）」「G&A」の金額一覧」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比-0.98億円」「固定費…436百万円の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「賞金大会を用いたマネタイズを開始」「『プロ野球#LIVE2022』も5月にローンチ」「クラブロゴを新たに『エンブレム』として刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「現在の運営タイトル数は27本」「累計83本のゲーム運営」「72%」「従業員数推移」「間接雇用比率」「1人あたり単月売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「間接雇用者数が増加」「『ジョーカー～ギャングロード～』を獲得」「1人あたり単月営業利益」推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人あたり単月売上高と営業利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数推移」「従業員数の前年同月比80名以上増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国のファンタジースポーツの市場規模は…9,000億円程度」「国内の市場規模は約3,000億円」「スポーツ産業は2025年までに15兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当実施を決議（1株当たり6円、総額50百万円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得について、192,100株・1億円で取得終了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は51.3％と高い水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「R&D 125百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 決算概要」「2. 事業概況」「3. SDGs・ESGの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地」「取得終了」「ローンチ」および「目指す」「視野」「見通し情報」」）
