# マイネット（3928） 2022年12月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20220812518987
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.7％減、営業利益が77.7％減となり、大幅な減益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の6円から12円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

ゲームサービス事業では新たに仕入れた大規模タイトルが収益に貢献し、同事業は前年同期比で増収となった。一方、国内ゲームアプリ市場では海外パブリッシャーのシェア増加やコンテンツのリッチ化、小・中規模事業者の淘汰が進んでいると説明しているが、全社の大幅減益について科目別の具体的な要因分解は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":5299,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}
- １株当たり当期純利益: 11.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.3,"前期末":48.3}
- 総資産: {"value":5411,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2779,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27490,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-357661,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-277860,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2815993,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":12,"change":6,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59417,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":133,"unit":"千円"},{"項目":"商品評価損","value":1242,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社MYLOOPS）"}
- 重要な後発事象: 2022年8月5日に三井住友銀行から3億円を借り入れることを決議し、同月10日にりそな銀行引受の無担保社債4億5,000万円を発行した。また、新規ゲームタイトルの使用許諾契約を締結し、2022年8月から1年間の連結売上高を前期売上高の10％程度押し上げる見込みとしている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8710334
- 期末自己株式数: 242065
- 業績の増減要因: ゲームサービス事業では、新たに仕入れた大規模タイトル「ジョーカー～ギャングロード～」が4月から収益に貢献し、前年同期比増収となった。2022年6月末時点の運営タイトル数は27となっている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は11,000百万円、第2四半期累計の売上高は5,299百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想の営業利益は200百万円、第2四半期累計の営業利益は99百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.7％減、営業利益は77.7％減、経常利益は76.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.7％減、営業利益は前年同期比77.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益99百万円、経常利益101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は△65.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は6.00円、2022年12月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損133千円、商品評価損1,242千円、特別損失合計1,376千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第2四半期累計期間2,530千円に対し、当第2四半期累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,299,878千円・営業利益99,493千円、前年同期の売上高5,560,257千円・営業利益445,431千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期51.3％、2021年12月期48.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△27,490千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新たに仕入れた大規模タイトル『ジョーカー～ギャングロード～』が４月から収益貢献」「上記１タイトルの仕入とその他１タイトルのエンディングを行い」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大規模タイトルの収益貢献や市場環境の説明はあるが、要因別の金額・数量のブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国・韓国系を中心とした海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」、自社施策として「新たに仕入れた大規模タイトル」が収益貢献したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,299,878千円」「営業利益は99,493千円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」、売上高・利益の実績と前年同期比、通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大により極めて先行き不透明」「中国・韓国系を中心とした海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年１月１日付で株式会社MYLOOPSを吸収合併いたしました。これにより…同社を連結の範囲から除外」「前連結会計年度については新たな表示方法により組替を行っておりません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外1社（社名）株式会社MYLOOPS」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「多額の資金の借入」「無担保社債（SDGs推進私募債）の発行」「新規ゲームタイトルの使用許諾契約の締結」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月末時点での運営タイトル数は27となっております。」」）
