# マイネット（3928） 2022年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20220513546102
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、ゲームタイトルの仕入れがなく4タイトルを終了した影響で減収減益となった。一方、新規事業への先行投資を続けながら営業黒字を維持し、スポーツDXでは新サービスの収益化を開始した。

## 会社が挙げた理由

仕入れタイトル数が0本で、4タイトルをエンディングしたことにより運営本数が減少したため。加えて、滋賀レイクスターズへの経営参画や従業員数の増加により固定費が増加した。一方、ゲームサービス事業の受託スキーム拡大により変動費は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2595,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.6}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.2,"yoy_change_points":-8}
- 販管費: {"value":986,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高25.95億円、営業利益0.56億円、経常利益0.58億円、親会社株主に帰属する当期純利益0.54億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.7,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1.2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.6,"営業利益":28.4,"経常利益":33.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":45.1}
- 計画に対する自己評価: 売上高は1Qで通期予想の23.6%とわずかにビハインド。利益項目に関しては25%を超過。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高減少":"前年同期比394百万円減少","営業利益減少":"前年同期比248百万円減少","変動費":"前年同期比389百万円減少","固定費":"前年同期比256百万円増加","費用合計":"前年同期比147百万円減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"382名（連結、間接雇用除く）","期中増減":"前年同月比で80名以上増加と記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率49.8%を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 配当・自社株買い等の株主還元策を進行と記載。配当額はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いに言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B.LEAGUE#LIVE2021を2022年3月にローンチ、B.LEAGUE#LIVE2021でスポンサー型賞金スキームによるデイリーランクバトルを開始、プロ野球#LIVE2022を2022年5月にローンチ予定、滋賀レイクスターズで新B1リーグ基準への対応に向け、顧客データ活用・パートナー獲得・アリーナ新設を推進、皇子山総合運動公園野球場のネーミングライツパートナーに就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」23.6%、「営業利益」28.4%、「経常利益」33.5%、「親会社株主に帰属する当期純利益」45.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1Qで通期予想の23.6%とわずかにビハインド。利益項目に関しては25%を超過。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書(四半期会計期間・連結)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「9四半期連続の営業黒字達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「仕入れタイトル数0本、4本のタイトルエンディング」「変動費が減少」「固定費は…255百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仕入れタイトル数0本、4本のタイトルエンディングに伴い運営本数が減少し、売上高は前年同期比-3.9億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書…連結」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PF使用料」「サーバー費用」「外注費」「人件費・採用費」などの金額と前年同期比」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4本のタイトルエンディング」「売上高は前年同期比-3.9億円」「固定費…255百万円の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、見通しの数値前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期予想に対する進捗」売上高23.6%、営業利益28.4%、経常利益33.5%、純利益45.1%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画への明示的な言及は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B.LEAGUE#LIVE2021をローンチ」「スポンサー型賞金スキーム…マネタイズを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「運営タイトル数28本」「累計81本」「自己資本比率49.8%」「2年以上運営…72%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDAマージン…-8.3pt」「営業利益…前年同期比-248」「売上高…前年同期比-394」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人あたり単月売上高と営業利益」の記載はあるが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数382名（連結 間接雇用除く）」「従業員数の前年同月比80名以上増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の市場推計…市場規模3,020億円」「FS参加人口1,532万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当・自社株買い等の株主還元策を進行。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当・自社株買い等の株主還元策を進行。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は49.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「R&D…22/1Q 146百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社の事業ドメイン」「SDGs・ESGの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5月には…ローンチ予定」「NFTとの掛け合わせも視野」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
