# マイネット（3928） マイネットがWeb3領域へ進出。ゲームサービス事業で新たにNFT販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20220420524238
種別: その他開示
開示日: 2022-04-20
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットグループが、ゲームIP『ファルキューレの紋章』の限定イラストをNFT化して販売するサービスを2022年4月20日に開始した。Web3領域への進出に向け、今後は他のゲームタイトルにもNFT販売を広げる予定としている。

## 会社が挙げた理由

ゲームユーザーにオンライン上で唯一無二のデータを所有する新たな価値を提供し、IPへのエンゲージメントやゲームタイトルへの熱量を高めるため。また、ゲームコミュニティでユーザー同士が感動体験を共有し、長くワクワクする時間を過ごせるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファルキューレの紋章のNFT販売、ファルキューレの紋章
- 相手先: 株式会社Gaudiy
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表：石川 裕也。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社マイネットゲームスの業務提携先。NFT販売を株式会社マイネットゲームスと共同で実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（ゲーム本体は基本プレイ無料・アイテム課金制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月20日（販売開始、実績）
- 適用分野: ゲームサービス事業、ゲームコミュニティ、Web3領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 累計80本以上のゲームタイトルおよびIPを取り扱う
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年4月20日からゲームサービス事業でNFT販売を開始いたします」「販売開始：2022年4月20日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同社の業務提携先である株式会社Gaudiy」「両社の業務提携では」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始：2022年4月20日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Web3領域における初のサービスとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「冒頭日付「2022年4月20日」／「販売開始：2022年4月20日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「NFT販売を開始いたします」／「他タイトルでもNFT販売を広く横展開し…広げていく予定」／「期間は変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Gaudiy（東京都渋谷区、代表：石川 裕也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社マイネットゲームス…および同社の業務提携先である株式会社Gaudiyが共同で…実施いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社Gaudiy（東京都渋谷区、代表：石川 裕也）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社マイネットゲームス…および同社の業務提携先である株式会社Gaudiy」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「累計80本以上のゲームタイトルおよびIPを多数取り扱う」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計80本を超えるゲームタイトルを運営」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「iPhone版ダウンロード（App Store）」／「Android版ダウンロード（Google Play）」／「詳細ページ」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計80本以上のゲームタイトル」／「販売開始：2022年4月20日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3領域における積極的なビジネス展開」／「他タイトルでもNFT販売を広く横展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゲームサービス事業で新たにNFT販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲームサービス事業でNFT販売を開始」／「他タイトルでもNFT販売を広く横展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Web3領域における初のサービス」／「新たにNFT販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が共同で、マイネットグループの自社IPコンテンツを使用して実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社マイネットゲームス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オンライン上で唯一無二のデータを所有する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「NFT販売を開始いたします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「正式タイトル　ファルキューレの紋章」／「App Store…id826266205」／「Google Play…id=jp.co.mynet.eof」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社マイネット (コード番号:3928)」／「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二のデータ」／「先進的なテクノロジー」／「新たな価値提供」／「急速に進める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※期間は変更となる場合がございます。」」）
