# マイネット（3928） 2021年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20220214589238
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に減少しました。2022年12月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は200百万円まで減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルは堅調に推移したものの、通期を通した仕入れタイトル数の減少並びに遅延が影響したため。2022年12月期については、新規事業への投資費用やその他費用を保守的に織り込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":10571,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 経常利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.7}
- １株当たり当期純利益: 26.50円
- 売上高営業利益率: 5.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"48.3%","前期末":"49.6%"}
- 総資産: {"value":5814,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":527,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":210,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3478,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":12,"change":6,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: 86.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":138467,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":77780,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":36490,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":9840,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2260,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":77780,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":40800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社滋賀レイクスターズ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社MYLOOPS"]}}
- 重要な後発事象: 2022年1月1日付で、株式会社マイネットゲームスが株式会社MYLOOPSを吸収合併しました。経営資源を集約し、経営の合理化・効率化を図ることを目的としています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8,698,760株
- 期末自己株式数: 23,480株
- 業績の増減要因: 既存タイトルは堅調に推移したものの、通期を通した仕入れタイトル数の減少並びに遅延が影響し、前年同期比減収減益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2021年12月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と通期実績は示されていますが、四半期別の実績・進捗率は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.3％減、営業利益49.1％減、経常利益51.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益79.7％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,571百万円で前年同期比8.3％減、営業利益は577百万円で同49.1％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益577百万円、経常利益546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益229百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2021年12月期の営業利益は577百万円、2022年12月期の営業利益予想は200百万円（対前期増減率△65.4％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は6.00円、2022年12月期予想は12.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2021年12月期の配当性向は22.6％、純資産配当率は2.0％、2022年12月期予想の配当性向は86.5％です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計46,330千円、特別損失合計120,841千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 77,780千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません」とあります。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2021年12月期の売上高営業利益率は5.5％、2020年12月期は9.8％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2021年12月期48.3％、2020年12月期49.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは527百万円で、前年同期の1,848百万円から減少しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通期を通した仕入れタイトル数の減少並びに遅延が影響し、前年同期比減収減益となりました」とあります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「仕入れタイトル数の減少並びに遅延」が記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受託スキームにより…２本のタイトルの仕入れを実現」「運営力…競争力・渉外力を強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比減収減益となりました」と断定する一方、「…を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年12月31日」の期間と、売上高10,571百万円、営業利益577百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国・韓国系を中心とした海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」「各ゲームタイトルのリッチコンテンツ化が進行」とあります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：有」とされ、新規に株式会社滋賀レイクスターズを連結し、株式会社MYLOOPSを除外しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」とあります。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」とあります。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年１月１日付で株式会社MYLOOPSを吸収合併いたしました」とあります。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」とあります。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月末時点での運営タイトル数は32となっております」とあります。」）
