# マイネット（3928） 剰余金の配当、並びに連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20220214588557
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2021年12月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが従来予想を下回り、特に純利益は大幅に下振れした。一方、2021年12月期の期末配当を1株6円と決定し、2022年12月期は年間12円を予想している。

## 会社が挙げた理由

ゲームサービス事業で、期初の想定よりタイトルの仕入れ本数が減少し、獲得時期も遅れたため業績が下振れした。また、繰延税金資産の取崩しとゲームタイトル等の減損が確定し、親会社株主に帰属する当期純利益を押し下げた。配当は、株主還元方針に沿い、自己株式取得とあわせて実施するものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":10571,"change":-1028,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":577,"change":-172,"change_rate":-23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":546,"change":-153,"change_rate":-21.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":229,"change":-420,"change_rate":-64.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 連結売上高11,533百万円、連結営業利益1,135百万円、連結経常利益1,116百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,129百万円（2020年12月期）
- 修正の理由: ゲームサービス事業で、期初の想定よりタイトルの仕入れ本数が減少し、獲得時期が遅れたことにより通期予想を下回った。また、繰延税金資産の取崩し及びゲームタイトル等の減損が確定した。
- 特別損失の内容と金額: 繰延税金資産の取崩し、ゲームタイトル等の減損。個別の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2021年12月期の期末配当を1株6円00銭（直近予想は未定）と決定。2022年12月期は中間6円00銭、期末6円00銭、年間合計12円00銭を予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2021年12月期（2021年1月1日～2021年12月31日）の通期連結業績予想値と実績値」および「配当予想（2022年12月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△8.9％、営業利益△23.0％、経常利益△21.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△64.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△8.9％、営業利益△23.0％、経常利益△21.9％、純利益△64.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値と実績値」「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△64.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△8.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は「229」、前期連結実績は「1,129」（いずれも親会社株主に帰属する当期純利益）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてに「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産の取崩し及び、ゲームタイトル等の減損が確定し」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期初の想定よりもタイトルの仕入れ本数の減少、獲得時期が遅れたことに起因し、通期予想に対して下振れる結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主力事業のゲームサービス事業」「ゲームタイトル等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「タイトルの仕入れ本数の減少、獲得時期が遅れたこと」および「繰延税金資産の取崩し及び、ゲームタイトル等の減損」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「純利益については「通期予想に対して420百万円下回る」と記載されているが、各要因別の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第4四半期の実績」および「通期予想に対して420百万円下回る、229百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2021年12月期第4四半期の実績要因を説明しているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「タイトルの仕入れ本数の減少、獲得時期が遅れたこと」および「繰延税金資産の取崩し及び、ゲームタイトル等の減損」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのはゲームタイトルの仕入れ本数・獲得時期、繰延税金資産の取崩し、減損である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業開発、研究開発、M&Aなどの先行投資による企業価値の向上を目指しながらも」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は配当方針と業績予想値・実績値の差異、およびその理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月14日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2021年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」に関するもので、2022年12月期については配当予想のみが示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」とする一方、「株主総会において、『剰余金の配当の件』が承認可決されることを条件」と記載されている。」）
