# マイネット（3928） スマートフォンゲーム「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の運営に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20211223559266
種別: その他開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットグループが、ブシロードが配信するスマートフォンゲーム「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の運営を新たに引き受けた。運営移管の対象タイトルと契約理由、契約先の概要を追加で明らかにした。

## 会社が挙げた理由

多数のゲーム運営で蓄積したビッグデータに基づくノウハウやAI基盤を活用し、ユーザーが長く楽しめる「10年空間」の実現を目指しているため。契約により運営タイトルが増え、収益力がさらに拡大すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS
- 相手先: 株式会社ブシロード
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都中野区中央１丁目38番１号 住友中野坂上ビル。代表者：代表取締役社長 橋本義賢。事業内容：TCG・デジタルゲーム・MDの企画・開発・発売、マンガ・アニメの企画・制作・プロデュース、広告代理店、声優事務所、音楽コンテンツ・プロレス興行の企画・制作。資本金：3,165百万円（2021年６月末時点）。設立：2007年５月18日。
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はいずれも該当事項なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本プレイ無料（アイテム課金制）
- 契約締結日: 2021年12月21日（運営契約締結の公表日。契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スマートフォンゲーム運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2021年12月から1年間の売上高は、前期2020年12月期連結売上高の10％に相当する額以上を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が収益帰属する2021年12月から1年間の売上高は前期連結売上高の10％に相当する額以上を見込む。当該売上高の増加は既開示の連結業績予想に織り込み済みで、2021年12月期の業績予想の修正は予定していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2021年12月21日に公表いたしました『スマートフォンゲームの運営契約締結及び当社グループへの運営移管のお知らせ』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本契約締結により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本件が収益帰属する2021年12月から1年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月21日に公表いたしました…に関しまして、対象スマートフォンゲームが…であること…を…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本契約締結により、当該ゲームが当社グループの運営タイトルに加わり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益力も更に拡大していくものと考えております」「10％に相当する額以上を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称 株式会社ブシロード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ブシロードの配信する『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』」「当社グループの運営タイトルに加わった」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「資本金」「設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約先の概要」「株式会社ブシロードの配信する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2021年12月から1年間の売上高は前期2020年12月期連結売上高の10％に相当する額以上を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「10％に相当する額以上を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既開示の連結業績予想に織り込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月から1年間」「前期2020年12月期連結売上高の10％に相当する額以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益力も更に拡大していくものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「前期2020年12月期連結売上高の10％に相当する額以上を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営契約締結」「売上高は…10％に相当する額以上を見込んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象スマートフォンゲームが…であること」「ゲームタイトルの概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループの運営タイトルに加わったゲームタイトル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社ブシロードの配信する」「当社グループの運営タイトルに加わった」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「マイネットグループの株式会社マイネットゲームスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大数のオンラインゲーム運営を行うゲームサービス事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」「AppStore/GooglePlay」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3928」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大数」「ユーザーの皆さまが長くワクワクできる『10年空間』」「収益力も更に拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10％に相当する額以上を見込んでおります」「今後、連結業績予想の修正を行う場合は、速やかに開示いたします」」）
