# マイネット（3928） 2021年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20211111431534
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第3四半期は、前年同期に比べて売上高と営業利益が減少した。一方、営業黒字は7四半期連続で確保し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルの獲得が遅れ、タイトルの終了も重なって運営本数が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7988,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":429,"unit":"百万円（3Q累計、親会社株主に帰属）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.9%、前年同期比▲8.2ポイント（3Q単独）
- 販管費: {"value":905,"unit":"百万円（3Q単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":101,"unit":"百万円（親会社株主に帰属）"},"EBITDA":{"value":145,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円（親会社株主に帰属）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.9%","営業利益":"72.0%","経常利益":"73.5%","純利益":"66.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新規タイトルの獲得遅延、タイトルエンディングに伴う運営本数の減少。金額別の要因分解はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人あたり単月売上高・営業利益を開示。2021年3Qは1人あたり単月売上高1,690千円、1人あたり単月営業利益66千円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"387名（連結、間接雇用除く）の会社概要記載。2021年3Qのグラフでは直接雇用者362人、間接雇用者117人","期中の増減":"間接雇用者数が増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買い等の株主還元策を検討中。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社滋賀レイクスターズの株式75%取得と経営参画、B.LEAGUE#LIVE2021の開発・リリース準備、プロ野球#LIVE2022のリリース準備、ファンタジースポーツとNFTマーケットプレイスの取り組み、AI研修・コンサルを組み合わせた内製化ソリューションの追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.9%、営業利益72.0%、経常利益73.5%、親会社に帰属する当期純利益66.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期 通期連結業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書(四半期会計期間･連結)」に21/3Qの売上高2,427百万円、営業利益94百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「7四半期連続の営業黒字達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトルの獲得遅延と、タイトルエンディングに伴い運営本数が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規タイトルの獲得遅延が続きながらも」および「タイトルエンディングに伴い運営本数が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「連結」の数値で、セグメント別損益表は記載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PF使用料766百万円、サーバー費用136百万円、外注費439百万円、人件費・採用費673百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比-3.6億円の24.2億円」「営業利益は前年同期比-2.4億円の0.9億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はなく、見通し情報については「金利、通貨為替変動」等の一般的なリスクを列挙」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに超大型案件の獲得を実行」「12月に超大規模案件1本内定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の全社戦略では事業戦略や持続的成長構造を説明しているが、中期経営計画の目標値は記載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社滋賀レイクスターズの株式75%を取得」「B.LEAGUE#LIVE2021のリリース決定」「ファンタジースポーツ×NFTマーケットプレイス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計79タイトル、運営タイトル32本、2年以上運営比率69%、ASO導入25タイトル、リピート率80%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「運営本数が減少」および「7,8,10月は昨対比500%超え」「導入が25タイトルを突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人あたり単月売上高と営業利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数387名（連結 間接雇用除く）」「間接雇用者数が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社推計の国内市場規模は約3,000億円」「当社シェア約1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当・自社株買い等の株主還元策の検討を進行」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当・自社株買い等の株主還元策の検討を進行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は51.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第二の柱の創出に向けて新規事業投資を進行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 第3四半期決算説明資料」および業績グラフ・事業概況の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「Mission・Value」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は据え置き」「12月には高い確度で超大規模となる案件の獲得を見越し」」）
