# マイネット（3928） AIを用いたApple Search Adsの運用最適化機能「オペレーションAI」を開発。Install78%の増加、CPI18%の削減を実現。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20210928402846
種別: その他開示
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットが、Apple Search Adsのキーワード登録や入札単価調整をAIで自動化する「オペレーションAI」を、mynet.aiと共同開発した。先行導入では、ゲームタイトルのInstallが78%増え、CPIが18%下がった。

## 会社が挙げた理由

AIがApple Search Adsのキーワード取得・入稿とキャンペーン入札単価調整を自動化し、24時間リアルタイムで運用を最適化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オペレーションAI、GAME ASO、Apple Search Ads（ASA）
- 相手先: 株式会社mynet.ai、株式会社ブシロード
- 相手先の概要: 株式会社mynet.aiは、マイネットグループの戦略子会社で、データ分析・AI活用サービスを提供するテクノロジーカンパニー。株式会社ブシロードについての会社概要は本文に記載なし。
- 当社との関係: mynet.aiとは共同開発関係。mynet.aiはマイネットグループの戦略子会社。ブシロードとは、同社のIPゲームタイトルで本機能の先行自動運用を行った関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: オペレーションAIの開発・提供実績は記載されているが、開始日はnot_disclosed。GAME ASOは2019年12月に提供開始。
- 適用分野: アプリストア最適化、ゲームアプリのApple Search Ads運用、アプリストアのクリエイティブ・検索キーワード最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社マイネット）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 先行運用でInstall 78%増加、CPI 18%削減。クリエイティブパフォーマンス単体ではCVR 126%向上、CPI 56%削減。
- 利用実績: GooglePlayやApp Storeで配信している累計70タイトル以上のゲーム運営実績。本文別箇所では累計77タイトルとも記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同開発したことをお知らせいたします」「先行して、株式会社ブシロードのIPゲームタイトルで、本機能によるASAの自動運用を行ったところ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社mynet.aiと共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「オペレーションAIの開始日についての年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIを用いた…運用最適化機能『オペレーションAI』を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同開発したことをお知らせ」「先行して…自動運用を行ったところ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発した」「Installは78%増加、CPIは18%削減を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「マイネットグループの戦略子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社mynet.aiと共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「データ分析・AI（人工知能）活用サービスを提供するテクノロジーカンパニー」「マイネットグループの戦略子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「マイネットグループの戦略子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブシロードのIPゲームタイトル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Installは78%増加、Cost Per Install（CPI）は18%削減」「CVR126%向上、CPI56%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「先行して…自動運用を行ったところ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社mynet.ai」「株式会社ブシロード」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「Installは78%増加、CPIは18%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…サービスの充実を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリストア最適化（ASO）サービス『GAME ASO』の運用ツール」「本機能を共同開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム産業」「ゲームタイトル」「GAME ASO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『GAME ASO』の運用ツールにおいて…新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社mynet.aiと共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マイネット…は、…『GAME ASO』の運用ツールにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の累計77タイトルのゲーム運営」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ブシロードのIPゲームタイトルで、本機能によるASAの自動運用を行った」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「GooglePlayは公式機能であるストア掲載情報のテスト機能でA/Bテストを行い、公式機能がないApp StoreについてもApple Search Adsを活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オペレーションAI」「GAME ASO」「Apple Search Ads」「iOS14.5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社マイネット (コード番号:3928)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い広告成果を創出」「最重要といえます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
