# マイネット（3928） マイネット、滋賀レイクスターズに資本参加。Bリーグトップクラブ実現に向け、クラブDXを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20210922400880
種別: その他開示
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットが滋賀レイクスターズの株式75％を取得して経営に参画し、クラブ運営全般のデジタルトランスフォーメーションを進めることになった。マイネット社長の上原氏は、2021年9月30日付で同クラブの代表取締役会長に就任する。

## 会社が挙げた理由

FC琉球で実施してきたクラブDXを、滋賀レイクスターズではB2B事業、興行運営、経営管理などクラブ経営全般に広げるため。また、「Bリーグ1デジタルに強いレイクス」を実現し、新B1進出および2030年のBリーグトップクラブという目標の達成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラブDX、滋賀レイクスターズのクラブ運営・興行運営
- 相手先: 株式会社滋賀レイクスターズ（非上場、証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 滋賀県大津市に所在。代表取締役社長は釜渕俊彦。2007年8月創業。B.LEAGUE1部所属のプロバスケットボールチーム。バスケットボール興行の企画・運営、スポーツスクールの企画・運営、オリジナルグッズの製造・販売を行う。資本金120百万円（2021年6月30日時点）。
- 当社との関係: マイネットが株式75％を取得し、経営に参画。マイネット代表取締役社長の上原仁が滋賀レイクスターズの代表取締役会長に就任し、マイネット財務・経営企画部企業戦略グループ長の中井宏樹が取締役に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年9月22日（株式75％取得日）
- 提供開始日: 2021年9月22日（経営参画開始、実績）／2021年9月30日（新経営体制、予定）
- 適用分野: B2B事業、興行運営、経営管理などクラブ経営全般。『魅せるアリーナ』建設、新B1進出に向けた取り組み。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県大津市におの浜4-7-5 オプテックスにおの浜ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: マイネットグループでは累計70本のゲームを運営
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式75％を2021年9月22日付で取得し、経営参画することと致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月22日付」「新経営体制（2021年9月30日付）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「マイネット、滋賀レイクスターズに資本参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年9月22日付で取得し、経営参画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し、経営参画することと致しました」「会長に就任し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社滋賀レイクスターズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式75％を…取得し、経営参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 滋賀県大津市…」「資本金 120百万円」「創業年月 2007年8月」「事業概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回の経営参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「滋賀レイクスターズの株式75％を…取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「株式75％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「株式75％を2021年9月22日付で取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社滋賀レイクスターズ」」「https://www.lakestars.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式75％を2021年9月22日付で取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2030年Bリーグトップクラブ」の目標達成に向けて伴走」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式75％を…取得し、経営参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スポーツDX事業に注力」「レイクス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「主力のゲームサービス事業に次いでスポーツDX事業に注力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がFC琉球で行ってきたクラブDXを…広げて推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「滋賀レイクスターズ…の株式75％を…取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Bリーグトップクラブ実現」「Bリーグ１デジタルに強いレイクス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県唯一のプロスポーツクラブ」「滋賀県大津市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社マイネット」「(コード番号:3928)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Bリーグトップクラブ」「より強靭なクラブ経営体質」「憧れを拓く強いクラブ」」）
