# 経費削減による販管費・一般管理費の抑制｜フーバーブレイン（3927）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「販管費及び一般管理費は、経費削減に努めた結果、前年同期と比べ24,586千円減少したものの、営業損益及び経常損益における黒字化は達成できませんでした。」 — 経費削減を実施した結果、販管費及び一般管理費が前年同期比24,586千円減少した。営業損益・経常損益の黒字化はなお達成していない。 (https://komori.app/company/3927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「販売費及び一般管理費は、業務効率化による人件費の圧縮や経費削減に努めた結果、前年同期と比べ43,494千円減少し、営業損益及び経常損益の改善に貢献したものの黒字化には至りませんでした。」 — 業務効率化による人件費圧縮と経費削減の結果、販売費及び一般管理費が前年同期比43,494千円減少し、営業損益・経常損益の改善に寄与した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「販売費及び一般管理費は、業務の効率化や経費削減に努めた結果、前年同期と比べ35,039千円減少し、営業損益及び経常損益の改善に貢献したものの黒字化には至りませんでした。」 — 業務効率化及び経費削減により販管費・一般管理費が前年同期比35,039千円減少し、損益改善に寄与した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「販売費及び一般管理費は、業務の効率化や外注業務の内製化等に努めた結果、前年同期と比べ16,382千円減少し、営業損益及び経常損益の改善に貢献しました。」 — 業務効率化及び外注業務の内製化により、販売費及び一般管理費が前年同期比16,382千円減少し、営業損益・経常損益の改善に寄与した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような環境のもと、当社における当第２四半期累計期間の売上高は386,636千円となり、前年同期と比べ43,469千円の増加となりました。売上増及び効率化による販売費及び一般管理費の減少が営業損益及び経営損益の改善に奏功し、営業損益及び経常損益における黒字化を達成することができました。」 — 売上増加と効率化による販管費・一般管理費の減少が損益改善に寄与し、営業損益・経常損益の黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「売上増及び経営資源の効率化による売上に対する販売費及び一般管理費の比率低下が営業損益及び経営損益の改善に奏功し、営業損益及び経常損益における黒字を継続しております。」 — 売上増加と経営資源の効率化による販管費比率の低下が損益改善に寄与し、営業黒字の継続につながったと説明している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ67,839千円増加し、447,762千円となりました。主な要因は、当事業年度における事業方針の転換に伴う組織体制強化による人件費関連経費等が増加したことによりますが、その他経費の削減等により売上高に占める比率は低下いたしました。」 — 従来の絶対額削減から、組織体制強化による費用増を受け入れつつ、売上高に対する販管費比率を低下させる効率化へ記載の焦点が変わった。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「しかしながら、上述のとおり、営業並びに技術開発部門の人員の増員により、従業員数が前年同期末33名、前事業年度末47名から当第１四半期累計期間末において53名となりました。これに伴い販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ増加いたしました。」 — 従来の経費削減・効率化による販管費抑制に対し、営業・技術開発部門の増員に伴って販管費及び一般管理費が前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 後退 「しかしながら、上述のとおり、さらなる企業価値の向上に向けた採用計画により、第１四半期会計期間から営業及び技術開発部門の人員を増員した結果、従業員数が前年同期末40名、前事業年度末47名に対して、当第２四半期累計期間末において56名となりました。これに伴い販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ増加いたしました。」 — 経費削減・効率化による販管費抑制よりも、営業・技術開発部門の増員に伴う人件費等の増加が前面に出ており、販管費及び一般管理費は前年同期185,850千円から300,721千円へ増加した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 後退 「しかしながら、上述のとおり、さらなる企業価値の向上に向けた採用計画により、営業及び技術開発部門の人員を増員した結果、従業員数が前年同期末45名、前事業年度末47名に対して、当第３四半期累計期間末において55名となりました。これに伴い販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ増加いたしました。」 — 営業・技術開発部門の増員に伴い、販売費及び一般管理費は前年同期の314,433千円から447,027千円へ増加した。従来の経費削減・効率化による抑制よりも、採用・体制強化に伴う費用増が前面に出ている。 (https://komori.app/company/3927/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「しかし、企業価値向上に向けた営業及び技術開発部門の計画的な増員の実施に伴う人件費関連経費等が増加した結果、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ増加しており、」 — 経費削減よりも営業・技術開発部門の増員に伴う人件費等の増加が販管費を押し上げる状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「しかし、企業価値向上に向けた技術開発部門の計画的な増員及び製品の開発活動のスピード化に伴う一時的な関連経費等が増加した結果、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ増加しており、」 — 営業・技術開発部門の体制強化と製品開発のスピード化に伴う関連経費等の増加により、販管費が前年同期を上回った状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「しかし、企業価値向上に向けた技術開発部門の計画的な増員及び製品の開発活動のスピード化に伴う関連経費等が増加した結果、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ増加しており、」 — 経費削減による販管費抑制よりも、技術開発部門の増員及び製品開発のスピード化に伴う関連経費の増加が続いている。 (https://komori.app/company/3927/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ70,054千円（11.6％）増加し、673,700千円となりました。主な要因は、売上高増加に伴う売上総利益の増加はあるものの、企業価値向上に向けた技術開発部門の計画的な増員及び製品の開発活動のスピード化に伴う関連経費等が増加したことによるものであります。」 — 経費削減による販管費抑制よりも、技術開発部門の増員及び製品開発の加速に伴う費用増が前面に出ており、販管費は前年同期比11.6％増加した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「営業利益については、営業利益187,400千円（前連結会計年度比730.7％増）となり、過去最高を更新いたしました。主な要因は、売上高及び売上総利益額の増加に加え、販売費及び一般管理費の適正化によるものであります。」 — 販管費の適正化を継続した結果、営業利益187,400千円、前連結会計年度比730.7％増となり、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2024-fy)
