# サイバー攻撃・マルウェア脅威の多様化と深刻化｜フーバーブレイン（3927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、サイバー攻撃の種類は日々増加し、かつ深刻化しており、サイバー攻撃に対する「完全防御」はもはや不可能なレベルとなっております。」 — 外部からの不正侵入だけでなく、ランサムウェア等の新種脅威にも言及している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「一方で、本年３月よりランサムウェア（注１）の感染に伴う関係機関への相談が急増していることは記憶に新しく、サイバー攻撃の種類は依然として増加し、かつ深刻化していると言えます。」 — ランサムウェア感染に伴う相談の急増を挙げ、サイバー攻撃の増加・深刻化が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2016-q1)
- FY2018 再掲 「当社の属する情報セキュリティ機器の業界においては、次々と新しいマルウェアの脅威が発生しているほか、技術革新のスピードが速く、スマートデバイス、クラウドへの対応を含めた利用者のニーズも常に変化しております。」 — 新たなマルウェア脅威の発生、技術革新及び利用者ニーズの変化を、引き続き事業環境上の重要事項として記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の属する情報セキュリティ業界においては、次々と新しいマルウェアの脅威が発生しているほか、技術革新のスピードが速く、スマートデバイス、クラウドへの対応を含めた利用者ニーズも常に変化しております。」 — 新たなマルウェア、技術革新及びスマートデバイス・クラウド対応を含む利用者ニーズの変化を、引き続き事業環境上のリスクとしている。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「当社の属する情報セキュリティ業界においては、次々と新しいマルウェアの脅威が発生しているほか、技術革新のスピードが速く、スマートデバイス、クラウド、AI、IoT等の新たなテクノロジーへの対応を含めた利用者ニーズも常に変化しております。」 — 従来のマルウェア、スマートデバイス及びクラウドに加え、AI・IoT等の新たなテクノロジーを含む利用者ニーズの変化へとリスクの対象が広がった。 (https://komori.app/company/3927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための技術開発・獲得が重要な要素であります。」 — サイバー脅威について、従来の増加・深刻化という認識から、増大・複雑化が一途に進むとの表現へ強まっている。 (https://komori.app/company/3927/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再定義 「ITツール事業については、セキュリティツールにおいて、情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための技術開発・獲得が重要な要素であります。働き方改革ツールにおいては、情報機器の操作ログ取得による業務可視化やタスク・マイニングツール等、競合製品群が増加しており、競合との差別化を図れる機能の開発・獲得が重要な要素であります。ITサービス事業については、保守・役務提供において、当社グループの取り扱う製商品の導入・運用役務の提供に向けた技術向上・獲得が重要な要素であります。受託開発・SESにおいては、パートナー企業等から要求される技術力の向上・新技術の獲得が重要な要素であります。」 — 技術革新リスクの対象が、セキュリティツールだけでなく、働き方改革ツール、保守・役務提供、受託開発・SESの各事業に分解して記載された。 (https://komori.app/company/3927/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「ITツール事業については、セキュリティツールにおいて、情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための技術開発・獲得が重要な要素であります。」 — 情報セキュリティ脅威の増大・複雑化と、技術開発・獲得の重要性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ITツール事業においては、身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」や不正メール拡散ウイルス「Emotet（エモテット）」等、被害が目に見えるサイバー攻撃の拡大により、セキュリティツールの当社製商品の需要が継続して高く、」 — ランサムウェアやEmotet等のサイバー攻撃の拡大を、引き続きセキュリティツール需要の背景として記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ITツール事業においては、引き続き身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」や不正メール拡散ウイルス「Emotet（エモテット）」等、被害が目に見えるサイバー攻撃の拡大により、セキュリティツールの当社製商品の需要が継続して高く、」 — ランサムウェアやEmotet等の目に見えるサイバー攻撃の拡大と、セキュリティツール需要の高さを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2022-q2)
- FY2025 再定義 「採用支援・人材紹介においては、技術革新による人材採用方法の変化等が生じ、当該変化への十分な対応が重要な要素であります。」 — 技術革新リスクの対象が、セキュリティ、働き方改革、SES等に加えて、採用支援・人材紹介における採用方法の変化にも広がった。 (https://komori.app/company/3927/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「ITツール事業については、情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための次世代多層防御やAIとの安全なやり取りを支援するガードレール機能等の技術開発・獲得が重要な要素であります。」 — サイバー脅威の増大・複雑化に加え、次世代多層防御、生成AIを含む新技術及びAIガードレール機能への対応が必要なリスクとして具体化された。 (https://komori.app/company/3927/filing/2025-fy)
