# 防災・IoT分野の開拓とCSRの向上｜フーバーブレイン（3927）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「防災やIoTという社会的意義のある事業分野を開拓することで、上場企業としてCSRの向上を図ることを目的としております。」 — 資本・業務提携を通じて、防災・IoTという社会的意義のある事業分野を開拓し、上場企業としてCSRを向上させる目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2016-q3)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期累計期間において、当社は、IoT 及び AI 導入の支援を業務とする株式会社ビズライト・テクノロジーとの間で、IoT 及び AI に関連する分野において、共同して新製品の開発等をすることを骨子とする業務提携契約を締結し、共同プロジェクトの第一弾として、ビズライト・テクノロジーの自社製品に対して、当社のセキュリティソリューションを新たに加えた製品を開発することで合意しております。」 — IoT・AI分野への進出と社会的意義のある事業領域の開拓について、ビズライト・テクノロジーとの業務提携及び共同製品開発の合意という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 前進 「DGPは、発電源を特定したP2Pの電力取引を可能とさせるという独自性から、今後さらに需要拡大が見込まれる再生可能エネルギー取引の主要プラットフォームとして、大きく成長する可能性が見込めるものと認識しております。」 — 従来の防災・IoT等の社会的意義のある分野に加え、再生可能エネルギー取引及び環境価値取引に関わる事業領域を、資本業務提携を通じて開拓する動きが示された。 (https://komori.app/company/3927/filing/2019-q2)
