# 2期連続営業損失による継続企業の前提への重要な疑義｜フーバーブレイン（3927）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、前事業年度において110,712千円、当事業年度において15,908千円の営業損失となり、２期連続の営業損失を計上いたしました。このような状況のもと、当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」 — 前年度及び当年度の2期連続営業損失を背景として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて独立したリスク事項として記載している。一方、具体的対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当社は、2017年３月期において110,712千円、2018年３月期において15,908千円の営業損失を計上し、また、当第１四半期累計期間においても7,477千円の営業損失を計上しており、当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」 — 2期連続営業損失に加えて当第1四半期累計期間も7,477千円の営業損失となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「その結果、当第２四半期累計期間において、営業利益は14,675千円となり、営業損益における黒字化を達成することができました。ただし、2019年３月期の通期業績予想がまだ不透明であることに加え、2017年３月期において110,712千円の営業損失、2018年３月期において15,908千円の営業損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」 — 第2四半期累計期間では営業利益14,675千円となり黒字化を達成した一方、過年度の2期連続営業損失と通期業績予想の不透明さから、継続企業の前提に関する状況はなお存在すると記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「その結果、当第３四半期累計期間において、営業利益は8,099千円となり、営業損益における黒字を継続しております。…2018年12月末において、当社は、727,728千円の現金及び預金残高があり、さらに、当該事象又は状況を解消、改善するために６つの対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 営業黒字を継続し、現金及び預金727,728千円と6つの対応策を記載したうえで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「この結果から、当社は、収益体制の再構築を達成しつつあると見込まれ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象は現時点で存在せず、また、そのような状況に現時点で該当しないと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消することといたしました。」 — 営業利益・経常利益の黒字化及び6つの対応策を踏まえ、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消した。 (https://komori.app/company/3927/filing/2018-fy)
