# 企業業績悪化と新規投資慎重化｜フーバーブレイン（3927）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「財務省が発表しました平成28年４～６月期の法人企業統計によれば、企業の売上は前年同期比－3.5％、経常利益は前年同期比－10％の減少となっており、企業の業績は悪化していると言えます。そのため、平成28年７～９月期において、企業の新規投資に対する慎重姿勢は強まっている可能性が高いと考えられます。」 — 企業の売上・経常利益の減少を背景に、顧客企業の新規投資に対する慎重姿勢が強まる可能性を外部環境上のリスクとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「企業の業績も、当事業年度初めより継続的に低迷しております。財務省が発表しました平成28年７～９月期の法人企業統計によれば、企業の売上は前年同期比－1.5％となっております。また、平成28年４～６月期の企業の経常利益が大幅に下落したことの影響により、平成28年７～９月期の設備投資は－1.3％となっております。そして、平成28年10～12月期においても、企業の新規投資に対する慎重姿勢が強まっている可能性は高いと考えられます。」 — 企業業績の低迷が継続し、売上・設備投資の前年同期比減少を背景に、新規投資への慎重姿勢が強まる可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 対処 「内閣府が発表している「四半期別GDP速報」によれば、平成29年４～６月期の実質GDP成長率は、前期比+0.6％であり、景気動向はプラス基調となっております。一方で、企業関連では、設備投資は前期比＋0.5％であり、同じくプラス基調であります。さらに、景気改善により、企業の手元のキャッシュフローは潤沢になっており、業務の効率化、情報化、人手不足への対応などのニーズは強まっていると考えられます。」 — 企業業績悪化や新規投資慎重化のリスクに対し、景気・設備投資がプラス基調となり、企業の手元資金と業務効率化等の需要が強まっているとの認識に変化している。 (https://komori.app/company/3927/filing/2017-q2)
