# フーバーブレイン（3927） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STMD.pdf

## 事業

当社は、投資事業を目的とした新設子会社を設立・連結に組み込みつつ、ITセキュリティ領域を中心にセキュリティツールおよびセキュリティサービスの提供を拡大している企業グループです。2023年7月3日付で投資事業を目的としたフーバー・インベストメント株式会社を設立し、第2四半期連結会計期間より連結対象としています。2023年12月27日付で、サイバーコマンド株式会社およびジーエフホールディングス株式会社との共同出資により、ネットワーク・セキュリティの構築・運用に係る事業を共同して行う株式会社フーバー・クロステクノロジーズ（FXT）を新設し、当第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に含めています。第3四半期連結累計期間の売上高は2,187,251千円（前年同期比134.5%）となりましたが、売上構成の変化による売上総利益率の低下およびグループ拡大による販売費及び一般管理費の増加により、営業損益は△25,855千円となりました。経常損益は△15,182千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△35,681千円となりました。外貨建預金等に係る為替差益は12,223千円計上しています。第3四半期連結累計期間末時点の資産総額は4,152,055千円、負債総額は2,854,048千円、純資産総額は1,298,006千円となっています。ITツール事業の売上高は1,263,497千円、ITサービス事業の売上高は923,754千円で、いずれも前年同期比で大幅に増加しました。セグメント別には、ITツール事業のセグメント利益が93,876千円、ITサービス事業のセグメント利益が87,024千円となり、両事業の合計は180,901千円となりました。その他の事業は「投資事業」を含む「その他」として開示しています。主要な事業上の注目事項として、FB SATシリーズ等の販売促進による需要喚起、Eye“247”Safety Zoneの販売開始、Eye“247”Work Smart Cloudの直接販売の推進、Check Point Harmony Endpointを活用したクリスタルプロテクションの顧客開拓、GHインテグレーションを通じた韓国IT人材採用の強化、アド・トップの黒字化（ PMI を経て月次黒字化）などを挙げています。また、グループの成長トリガーとして、AI時代のサイバーセキュリティ人材不足の解消を目指すサイバーコマンドとの資本提携や、サイバーコマンド・ジーエフホールディングスとの共同出資によるFXT設立を行っています。この結果、売上高は過去最高を更新しましたが、利益面ではコスト増により営業損失となっています。今後はセキュリティツールおよびセキュリティサービスの充実と販売チャネルの拡大、M&A・投資を通じた「ITエンジニア集団」の構築を推進していく方針です。財務状態としては、現金および預金の増加、前払費用・長期前払費用の増加、長期前受金の増加等が資産の増加要因となっています。負債では前受金・長期前受金の増加が主因です。自己株式の取得も実施しており、株主資本は減少しています。

## セグメント

- ITツール事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 94百万円
- ITサービス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 87百万円
- 計 / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
