# フーバーブレイン（3927） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B66B.pdf

## 事業

フーバーブレインは情報セキュリティソリューション事業を主力とする企業である。第16期第1四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）と第17期第1四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）および当期会計期間（平成28年4月1日〜平成29年3月31日）の主要指標を掲示している。第17期第1四半期累計期間の売上高は172,996千円（前年同期比で24,270千円増加）、営業損失は15,594千円、経常損失は11,402千円、四半期純利益は8,841千円である。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。新株予約権の行使により発行済株式総数は4,439,200株となり、資本金および資本準備金がそれぞれ9,200千円増加した。平成29年4月1日〜平成29年6月30日までの期間における資本金残高は276,880千円、資本準備金残高は196,880千円、株主資本合計は398,831千円、総資産額は966,554千円、純資産額は398,831千円となっている。第1四半期累計期間の研究開発費は1,634千円である。第1四半期期間における企業活動の主な経緯として、OA機器販売店の新規開拓と既存OEM先への製品供給が引き続き重要課題として挙げられ、平成29年6月にはSecure Aceを発売し、同社の製品群に新機能を統合した（マルウェア対策、業務ログ管理、早期データ回復の3機能）。四半期期間中の情報は、国内情報セキュリティ市場が2014年度〜2017年度の3年間で年率5.1％の成長と推定され、2017年度は約979.5億円になる見込みであることを含んでいる。国内の情報セキュリティ対策の取り組みとして、従業員への情報セキュリティ意識の向上を挙げる企業が49.5％、情報セキュリティ対策技術の習得・向上や対策ツールの利用・啓発が必要と回答した企業は27.8％である。なお、公開事実として平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施済みであり、分割後の株式総数・資本金の推移が注記されている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
