# フーバーブレイン（3927） 2027年３月期　第１四半期決算説明会動画及び資料公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260825525845
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の決算説明資料と説明会動画を公開した。調整後売上高は前年同期比で増加した一方、投資有価証券売却益の反動で調整後営業利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ITツール事業とITサービス事業が伸長し、Youth PlanetおよびProofXも連結業績に寄与した。一方、前年同期に投資有価証券売却益385百万円を計上していたのに対し、当期は84百万円だったため、利益はその反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1778,"unit":"百万円（調整後売上高）","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":-51.3}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円（調整後経常利益）","yoy_pct":-51.7}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-71.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1778,"unit":"百万円（調整後売上高）"},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円（調整後営業利益）"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円（調整後経常利益）"},"純利益":{"value":69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"調整後売上高":{"value":8277,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"調整後経常利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"調整後売上高":21.5,"調整後営業利益":22.6,"調整後経常利益":23.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":21.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに順調に推移
- セグメント別実績: {"ITツール事業":{"売上高":{"value":1006,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":41.5},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":682,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.3},"投資事業":{"売上高":{"value":89,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減少（前年同期415百万円、増減額▲326百万円）"},"取扱い製品別":{"セキュリティ製品":{"売上高":{"value":393,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":41.3},"セキュリティ＆ネットワークaaS製品":{"売上高":{"value":579,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":44},"働き方改革製品（SaaS型）":{"売上高":{"value":33,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.9}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後売上高":{"ITツール事業":295,"ITサービス事業":90,"投資事業":-326,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"ITツール事業":49,"ITサービス事業":36,"投資事業":-305,"全社費用":-14,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"名","臨時雇用":20,"基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","調整後売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","利益率":10},"ROE":"15%以上","配当性向":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%以上"},"配当性向":{"目標":"30%以上"},"営業利益率":{"目標":"10%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"中期的な目標"}
- 自己株式取得: {"金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","内容":"株価水準や市場環境を考慮し、機動的な自社株買いを検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社開発エンドポイント製品の開発開始、ProofXのAIノウハウを活用したAIエージェント化、戦略投資・資本業務提携、研究開発の加速、AIセキュリティメディア『VIGILAIN』および『Cato AI Security』を紹介するAI Securityサイトの公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率」売上高21.5%、調整後営業利益22.6%、経常利益23.3%、親会社株主に帰属する当期純利益21.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q決算総括（計画通りに順調に推移）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」売上高1,778百万円、調整後営業利益221百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績について「過去最高」とする記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期業績予想」の数値は示されているが、修正・据え置きとの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後売上高増減（前年同期比+59百万円）」および「調整後営業利益増減（前年同期比▲232百万円）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前期1Qは売却益385百万円、当期は84百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ITツール事業1,006百万円、ITサービス事業682百万円、投資事業89百万円の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業の調整後営業利益要因▲305百万円、前期売却益385百万円・当期84百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY27中期経営計画は調整後売上高7,700百万円・営業利益830百万円、業績予想は8,277百万円・977百万円。「中期経営計画数値を上回る想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社開発エンドポイント製品」「AIエージェント化」「AI Security」サイトの公開」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ITツール事業、ITサービス事業、Cato等の売上高、従業員251名、グループ企業11社、株主数4,023名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ITツール事業+41.5%、ITサービス事業+15.3%、セキュリティ製品+41.3%、Cato+44.0%、投資事業▲326百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数251名（外、臨時雇用20名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「企業在籍の日本人研究者ランキングにおいて、世界32位相当」「論文の総引用数2,343件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に配当性向30％を目指す」「当期は16円配当を実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的に自社株買いも検討」「機動的な自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A25億円」「戦略投資・研究開発5億円」「純投資5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料目次に「2027年3月期1Q決算概要」「通期業績予想」「成長戦略及び中期5カ年経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革・事業領域の説明後に、第1四半期決算、通期予想、中期計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「異なる結果を引き起こす可能性」」）
