# フーバーブレイン（3927） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260813519622
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比29.6％増、営業利益が129.7％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.5％減となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ＆ネットワークaaS製品とセキュリティ製品の成長、Youth Planet・ProofXの業績貢献により売上高と粗利額が拡大した。純利益は、前年同期より投資有価証券売却益が減少したことに加え、法人税等合計77,317千円、非支配株主に帰属する四半期純利益20,314千円を計上したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":129.7}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}
- １株当たり当期純利益: 13.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.5,"前期末":27}
- 総資産: {"value":8345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7915,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3},"営業利益":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":120.4},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2030年3月期において配当性向30％以上を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5045,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":84445,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["フィールドテック株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年7月16日付で、取締役3名に対して第16回新株予約権469個（目的となる普通株式46,900株）を割り当てた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5604200
- 期末自己株式数: 240314
- 業績の増減要因: セキュリティ＆ネットワークaaS製品の前年同期比約41％増、セキュリティ製品の前年同期比44％増、Youth Planet・ProofXの業績貢献、投資有価証券売却益84,445千円の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,689百万円、通期予想は7,915百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,689百万円、営業利益は83百万円。通期予想は売上高7,915百万円、営業利益449百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高29.6％増、営業利益129.7％増、経常利益110.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益71.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.6％増、営業利益は前年同期比129.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益83百万円、経常利益83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想449百万円、対前期増減率120.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金15.00円、2027年3月期予想16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2030年３月期において配当性向30％以上を目指してまいります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益84,445千円、新株予約権戻入益7千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITツール事業のセグメント利益は前年同期比68.4％増、ITサービス事業は44.6％増、投資事業はセグメント損失3,803千円（前年同期はセグメント利益30千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期25.5％、2026年3月期27.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品」が前年同期比約41％増、「セキュリティ製品」は前年同期比44％増。「Youth Planet」「ProofX」が業績貢献。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比約41％増」「前年同期比44％増」「89,320千円分を売却」「投資有価証券売却益84,445千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なM&A・戦略提携」「CAIOに迎え」「計画的に実行」「業績貢献しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,689,465千円となりました」「営業利益は83,451千円となりました」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高1,689百万円、営業利益83百万円、前年同期比29.6％増などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）フィールドテック株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行）」「同年7月16日付で割当を行っております」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を策定し」「2030年３月期における業績目標を調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円」「当該計画の着実な実現に向け」」）
