# フーバーブレイン（3927） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260813519508
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ITツール事業とITサービス事業が伸びて調整後売上高は前年同期比3.5％増となった。一方、前年同期に投資有価証券の売却益が大きく計上されていた反動で、調整後営業利益は51.3％減、純利益は71.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

ITツール事業はCatoを中心としたセキュリティ領域の拡販とProofXの貢献により増収増益となり、ITサービス事業は人材育成による単価上昇およびYouth Planet・ProofXの連結寄与で増収となった。一方、投資事業は前年同期に投資先D社のIPOに伴う売出しを実施した反動で減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1778,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円（調整後）","yoy_pct":-51.3}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円（調整後）","yoy_pct":-51.7}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 12.4％、前年同期比は記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,778百万円、調整後営業利益221百万円、調整後経常利益220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円
- 通期業績予想: {"調整後売上高":{"value":8277,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"調整後経常利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"調整後売上高":"21.5％","調整後営業利益":"22.6％","調整後経常利益":"23.3％","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.2％"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに順調に推移
- セグメント別実績: {"ITツール事業":{"売上高":{"value":1006,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+41.5％"},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":682,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+15.3％"},"投資事業":{"売上高":{"value":89,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期415百万円から326百万円減"}}
- 増減要因の内訳: {"調整後売上高":{"ITツール事業":"+295百万円","ITサービス事業":"+90百万円","投資事業":"▲326百万円","前年同期比合計":"+59百万円"},"調整後営業利益":{"ITツール事業":"+49百万円","ITサービス事業":"+36百万円","投資事業":"▲305百万円","全社費用":"▲14百万円","前年同期比合計":"▲232百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材育成によるITサービス事業の単価上昇への言及はあるが、単価・数量の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"名","臨時雇用":"20名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","調整後売上高":"150億円","調整後営業利益":"15億円（営業利益率10％以上）","ROE":"15％以上","配当性向":"30％以上"}
- 財務目標: {"ROE":"15％以上（2030年3月期目標）","営業利益率":"10％以上（2030年3月期目標）","配当性向":"30％以上（中期目標）"}
- 年間配当: {"当期年間配当":"16円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 中期的に30％、当期は26％での配当開始
- 自己株式取得: 株価水準や市場環境により機動的に自社株買いを検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社開発エンドポイント製品の開発を加速し、AIエージェント化を目指す、ProofXのAIノウハウを活用した戦略的投資・資本業務提携を加速、AIセキュリティメディアおよびCato AI Securityを紹介する『AI Security』サイトを開設、Eye“247” Work Smart CloudとProofXによるAX・FDEコンサル提供の可能性を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期予想達成率：調整後売上高21.5％、調整後営業利益22.6％、調整後経常利益23.3％、親会社株主に帰属する当期純利益21.2％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q決算総括（計画通りに順調に推移）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」売上高1,778百万円、調整後営業利益221百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後売上高増減（前期比+59百万円）」および「調整後営業利益増減（前年同期比▲232百万円）」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期1Qに投資有価証券の売却益385百万円を計上、今期売却益は84百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ITツール事業1,006百万円、ITサービス事業682百万円、投資事業89百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値内訳の記載を確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資事業の営業利益要因▲305百万円、前年同期売却益385百万円、当期売却益84百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画通りに順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「調整後売上高は中期経営計画7,700百万円、業績予想8,277百万円。調整後営業利益は830百万円に対し977百万円。「中期経営計画数値を上回る想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント化を目指し、開発を加速」「『AI Security』をオープン」「戦略的投資、資本業務提携を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Cato、セキュリティ製品、働き方改革製品の売上高、自己資本比率、ROE、配当性向など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ITツール事業+41.5％、セキュリティ製品+41.3％、Cato+44.0％、ITサービス事業+15.3％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数251名（外、臨時雇用20名）（2026年3月31日現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期（FY26）より初配15円配当実施（配当性向26％）」「中期的に配当性向30％目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準により、機動的に自社株買いも検討」「機動的な自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」「配当性向30％以上」「営業利益率10％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画期間中、戦略投資・研究開発総額5億円規模を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX：当社事業概要並びに業績推移」および会社概要の掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…を考慮し…想定」「提供の可能性を模索」「将来展望についても言及しております」。」）
