# フーバーブレイン（3927） 2026年３月期 決算説明会動画及び資料公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260522545091
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期の決算説明会動画と説明資料が公開された。資料では、2026年3月期の実績、2027年3月期の業績予想、成長戦略・中期経営計画が説明されている。

## 会社が挙げた理由

2026年5月20日に開催した機関投資家・アナリスト向け決算説明会の動画及び資料を公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6057,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 営業利益: {"value":734,"unit":"百万円（調整後）","yoy_pct":152.7}
- 経常利益: {"value":736,"unit":"百万円（調整後）","yoy_pct":173.5}
- 純利益: {"value":308,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":181.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":[742,922,1211,1516],"unit":"百万円（各四半期の調整後売上高）"},"営業利益":{"value":[10,-1,-14,82],"unit":"百万円（各四半期の調整後営業利益）"}}
- 通期業績予想: {"調整後売上高":{"value":8277,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"調整後経常利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101,"unit":"%","調整後営業利益":105,"経常利益":106,"親会社株主に帰属する当期純利益":77.1}
- 計画に対する自己評価: 2027年3月期の業績予想は中期経営計画数値を上回る想定。M&A計画は前倒しで進捗中。
- セグメント別実績: {"ITツール事業":{"売上高":{"value":3219,"unit":"百万円"},"利益":{"value":300,"unit":"百万円（調整後）"},"売上高前年比":34.6},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":2421,"unit":"百万円"},"利益":{"value":335,"unit":"百万円（調整後）"},"売上高前年比":22.3},"投資事業":{"売上高":{"value":415,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"調整後売上高":{"ITツール事業":827,"ITサービス事業":440,"投資事業":415,"合計":1684,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"ITツール事業":72,"ITサービス事業":30,"投資事業":380,"全社費用":-39,"合計":444,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"名","臨時雇用":20,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"M&A子会社化計画":"年間2社平均","中期経営計画期間のM&A投資":"25億円規模","新規子会社":"2026年3月期に2社、2026年5月に1社を子会社化"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","調整後売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":"15%以上","配当性向":"30%以上","実績対比":"FY26実績は調整後売上高6,057百万円、調整後営業利益734百万円"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上（2030年3月期目標）","自己資本比率":{"value":27,"unit":"%（2026年3月期実績）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":15,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":26,"unit":"%","中期目標":"30%"}
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"NDR市場":{"value":15.4,"unit":"%（国内市場の2021～2026年度CAGR予測）"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ProofXの連結子会社化（取得価額337百万円、取得関連費用含）、夏目亮太氏のCAIO就任、Eye“247”シリーズへの自律思考型AIエージェント統合、AIエージェント化に向けた戦略投資・研究開発（中期経営計画期間中5億円規模）、年間2社平均・総額25億円規模のM&A計画、東証グロース市場から東証スタンダード市場への市場変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.0%、調整後営業利益105.0%、経常利益106.0%、親会社株主に帰属する当期純利益77.1%の「通期予想達成率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2027年3月期の業績予想は新たな3社の業績貢献を考慮し、中期経営計画数値を上回る想定」「前倒しで計画が進捗中」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 四半期推移」として1Qから4Qまでの四半期別数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期 決算総括（過去最高の売上高＆利益）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後売上高増減（前期比+1,684百万円）」「調整後営業利益増減（前年同期比+444百万円）」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コア事業のITツール事業、ITサービス事業ともに二桁成長に加え、投資事業の売上高が加わった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITツール事業は売上高3,219百万円・利益300百万円、ITサービス事業は売上高2,421百万円・利益335百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「調整後営業利益の増減要因に「全社費用 -39」百万円を記載。「販管費増を吸収」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Q、4Qと先行投資費用が増加」、営業利益増減要因に「全社費用 -39」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間2社平均のM&A」「総額25億円規模のM&A」「新たな3社の業績貢献を考慮」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年3月期目標として調整後売上高150億円・調整後営業利益15億円を示し、FY26実績6,057百万円・734百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「夏目亮太のCAIO就任」「Eye“247”シリーズに自律思考型AIエージェントを統合」「ProofXの連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員251名、臨時雇用20名、NDR市場CAGR15.4%、論文総引用数2,343件、株主数4,023名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ITツール事業+34.6%、ITサービス事業+22.3%、セキュリティ＆ネットワークaaS製品+52.7%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数251名（外、臨時雇用20名）（2026年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内においてもCAGR（2021～2026年度）は15.4%で拡大予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「初配15円配当」「配当性向26％」「中期的に配当性向30％を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準により、機動的に自社株買いも検討」「機動的な自己株式の取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」、自己資本比率「2026年3月期27.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 25億円」「戦略投資・研究開発総額5億円規模」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料（2026年3月期）」として、決算報告、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業領域の説明後に「2026年3月期決算報告及び2027年3月期通期業績予想」「成長戦略及び中期5カ年経営計画」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…上回る想定」「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」。」）
