# フーバーブレイン（3927） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260519540997
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

連結子会社が保有するデジタルグリッド株式会社の株式の一部を売却し、2027年3月期に連結で337百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなった。現時点で通期業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

ポートフォリオの最適化及び資本効率の向上を目的として、連結子会社が保有する投資有価証券の一部の売却を進めているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 発生日: 2026年4月27日（売却期間開始日。売却期間は2027年3月までの予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フーバー・インベストメント株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: デジタルグリッド株式会社の株式（コード：350A）
- 原因: ポートフォリオの最適化及び資本効率の向上を目的として売却を進めているため
- 業績への影響額: 337百万円（連結、投資有価証券売却益、特別利益、計上見込み）
- 計上する会計期間: 2027年3月期連結決算
- 業績予想への影響: 2027年3月期通期の連結業績予想は現時点で変更なし。今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該有価証券の売却は継続して実施する。今後の売却の進捗並びに株価動向等により、投資有価証券売却益は変動する可能性がある。開示が必要な事象が発生した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示が必要な事象が発生した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2027年３月期の売却益（見込み）：337 百万円（連結）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社（フーバー・インベストメント株式会社）が保有する投資有価証券の一部」および「売却株式：デジタルグリッド株式会社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2027年３月期の売却益（見込み）：337 百万円（連結）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期連結決算において特別利益として計上する見込みです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間：2026 年４月 27 日～2027 年３月（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フーバー・インベストメント株式会社」および「デジタルグリッド株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2026 年４月 27 日～2027 年３月（予定）」および「売却益（見込み）：337 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の売却益（見込み）：337 百万円（連結）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該有価証券の売却は継続して実施しており」および「投資有価証券売却益は変動する可能性があります」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示が必要な事象が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売却益（見込み）」「2027 年３月（予定）」「投資有価証券売却益は変動する可能性があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社（フーバー・インベストメント株式会社）が保有する投資有価証券」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ポートフォリオの最適化及び、資本効率の向上を目的として」売却を進めている。」）
