# フーバーブレイン（3927） SCS評価制度への対応支援サービスおよびAIを活用した「簡易SCS★評価診断」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260518540207
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

子会社のフーバー・クロステクノロジーズが、SCS評価制度の取得を支援するコンサルティングサービスと、AIで現状を診断する無料Webツールの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

SCS評価制度への対応が中堅・中小企業にも急がれる一方、自社の対応状況や着手点が分からない企業が多いため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCS評価制度支援サービス、簡易SCS★評価診断
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社フーバー・クロステクノロジーズは株式会社フーバーブレインの子会社。フーバー・クロステクノロジーズはフーバーブレインとサイバーコマンド株式会社のジョイントベンチャーとして設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SCS評価制度支援サービス：not_disclosed；簡易SCS★評価診断：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日（提供開始）
- 適用分野: サプライチェーンのセキュリティ対策、中堅・中小企業のSCS評価制度対応、ゼロトラストセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート22F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 16問、約5〜10分、全5ページのPDFレポートを即時生成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省・国家サイバー統括室のSCS評価制度構築方針（2026年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始します」「提供も開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月19日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度末を目途に申請受付を開始する予定」「必須となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社フーバー・クロステクノロジーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フーバーブレインと…サイバーコマンド株式会社のジョイントベンチャーとして設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…」「設立：2023年12月27日」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「16問」「約5〜10分」「全5ページ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省・国家サイバー統括室が推進」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月19日」「16問」「約5〜10分」「全5ページ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「支援サービス」「Webツール…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社フーバー・クロステクノロジーズ」が提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SCS評価制度支援サービス」「簡易SCS★評価診断」の提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FXT独自の無償診断サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社フーバー・クロステクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単にチェックリストを埋めるだけの対応ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cato SASE・Okta・Check Point」「https://www.fuva-xtechnologies.co.jp/scs-assessment」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本質的なセキュリティ強化」「ワンストップで伴走」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年度末を目途に申請受付を開始する予定」「必須となる見込み」」）
