# フーバーブレイン（3927） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260514535701
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期は、ITツール事業とITサービス事業の拡大に投資事業の売却益も加わり、調整後売上高・調整後営業利益・純利益が大幅に増加しました。2027年3月期は、M&Aで子会社化した3社の寄与を織り込み、調整後売上高8,277百万円、調整後営業利益977百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ITツール事業とITサービス事業の二桁成長、ITサービス事業でのM&A子会社の連結寄与、投資事業での有価証券売却益が増収・増益要因です。純利益については、M&Aの手数料・のれん代等により想定以上の課税となったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6057,"unit":"百万円（調整後）","yoy_pct":38.5}
- 営業利益: {"value":734,"unit":"百万円（調整後）","yoy_pct":152.7}
- 経常利益: {"value":736,"unit":"百万円（調整後）","yoy_pct":173.5}
- 純利益: {"value":308,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":181.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"調整後売上高":{"1Q":1211,"2Q":1433,"3Q":1282,"4Q":1516,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"調整後売上高":{"value":8277,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"調整後経常利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期実績":{"売上高":101,"調整後営業利益":105,"経常利益":106,"親会社株主に帰属する当期純利益":77.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 2027年3月期業績予想は中期経営計画数値を上回る想定
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"調整後売上高":{"ITツール事業":827,"ITサービス事業":440,"投資事業":415,"合計増加額":1684,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"ITツール事業":72,"ITサービス事業":30,"投資事業":380,"全社費用":-39,"合計増加額":444,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"人","臨時雇用":20,"期末":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: {"M&A子会社化計画":"年2社","2026年3月期および2026年5月の子会社化":"計3社","既発行新株予約権":"130万株を2027年3月期中に全額行使想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","調整後売上高":15000,"調整後営業利益":1500,"営業利益率":"10%以上","ROE":"15%以上","配当性向":"30%以上","unit":"百万円（財務数値）"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上（2030年3月期目標）","自己資本比率":{"実績":27,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":15,"unit":"円/株","配当性向":26}}
- 配当性向: {"2026年3月期":26,"中期目標":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 機動的な取得を検討する方針のみ。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ガーディアン・エージェントのエージェント型AI市場に占める割合":"10〜15%以上（2030年までのGartner見解）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ProofXの連結子会社化（取得価額337百万円）、夏目亮太氏のCAIO就任、Eye“247”シリーズへの自律思考型AIエージェント統合、東証グロース市場から東証スタンダード市場への市場変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率」売上高101.0%、調整後営業利益105.0%、経常利益106.0%、親会社株主に帰属する当期純利益77.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2027年3月期の業績予想は新たな３社の業績貢献を考慮し、中期経営計画数値を上回る想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高（調整後）推移」1Q1,211百万円、2Q1,433百万円、3Q1,282百万円、4Q1,516百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期 決算総括（過去最高の売上高＆利益）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後売上高増減（前期比+1,684百万円）」および「調整後営業利益増減（前年同期比+444百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ITサービス事業もM&Aによる子会社2社の連結貢献」「投資事業のキャピタルゲインも加わり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ITツール事業 セグメント売上高3,219百万円 利益300百万円」「ITサービス事業 セグメント売上高2,460百万円 利益335百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「調整後営業利益増減図の「全社費用 -39」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全社費用 -39」「M&Aの手数料・のれん代等の課税対象により今期実施分で想定以上の課税」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年２社の子会社化の計画」「既発行新株予約権130万株は来期（FY27）中に全額行使を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年3月期の調整後売上高150億円・調整後営業利益15億円、FY26実績6,057百万円・734百万円、FY27予想8,277百万円・977百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ProofXの連結子会社化」「夏目亮太氏のCAIO就任」「Eye“247”シリーズに自律思考型AIエージェントを統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率27.0%」「利益率12.1%」「年間総観測パケット数7,010億」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率27.3%から27.0%」「調整後営業利益率12.1%」「調整後売上高前期比+38.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数251名（外、臨時雇用20名）（2026年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までに…エージェント型AI市場の少なくとも10～15%を占める」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「初配15円配当」「配当性向26％」「中期的に配当性向30％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準により、機動的に自社株買いも検討」「機動的な自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」「自己資本比率27.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資35億円」「戦略投資・研究開発5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Mission」「Vision」に続き、決算報告・業績予想・成長戦略を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「全額行使を想定」「現時点における予定、推定、見込み又は予想」「実際の…業績等は…異なる場合」」）
