# フーバーブレイン（3927） フィールドテック株式会社の株式の取得（連結子会社化）及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260423509562
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

フーバーブレインがフィールドテックの株式102株（議決権51.0％）を取得し、連結子会社化する。取得対価は現金184百万円と、自己株式19,493株の現物出資による20百万円相当で構成される。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントの普及に伴う通信インフラ需要の拡大を見込み、フィールドテックの通信インフラ分野の技術力・プロジェクト管理能力を取り込む。取引先拡大、セキュリティ製品の設置・設定業務の内製化、若手採用・人材育成を通じたシナジー創出を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得及び本自己株式処分
- 相手方の名称: 千葉 和夫、千葉 秀美、池間 丈浩、平井 洋一
- 対象会社の名称: フィールドテック株式会社
- 対象会社の事業内容: モバイル通信事業・固定回線ネットワーク事業・ITソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都墨田区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1995 年２月６日
- 対象会社の売上高: 504 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の営業利益: 30 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の当期純利益: 22 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の純資産: 206 百万円（2025 年７月期）
- 取得価額: 普通株式203 百万円（現金決済184 百万円、自己株式処分20 百万円相当）、合計（概算額）231 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等27 百万円（概算額）
- 対価の種類: 混合（現金：92株を184 百万円、当社自己株式の現物出資：10株を20 百万円相当）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 102 株（議決権の数：102 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"51.0%","change":"51.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 本自己株式処分は、フィールドテック社株式を対価とする現物出資で金銭の払込みなし。現金決済184 百万円の資金調達方法はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中。影響が判明次第、速やかに公表する予定
- 取締役会決議日: 2026 年４月 24 日
- 契約締結日: 2026 年４月 24 日（本文中に締結予定との記載）
- 実行日・効力発生日: 現金決済：2026 年４月 30 日、本自己株式処分：2026 年５月 26 日（予定）
- 価額算定の方法: 当社及びフィールドテック社から独立した外部専門家によるデューデリジェンス及び株式価値評価
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: フィールドテック社を連結子会社とする予定。フィールドテック社が当社セキュリティ製商品の設置・設定業務を担い、グループ一体で若手採用・人材育成を進める旨。商号、代表者、従業員の処遇の変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「フィールドテック株式会社の発行済株式の一部（議決権所有割合 51.0％）を取得」「フィールドテック社を当社の連結子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当該相手先が保有するフィールドテック社の発行済株式数の102株を譲り受けます」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 102株」「議決権所有割合：51.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：0.0％）」「異動後の所有株式数 102株（議決権所有割合：51.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「東京都墨田区両国２丁目17番17号」、相手方の住所は「東京都中央区」「東京都調布市」「東京都杉並区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には当社について「コード：3927 東証スタンダード市場」とあるが、フィールドテックの上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：51.0％」「合計（概算額）231 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」「今後の業績に与える影響が判明次第、速やかに公表いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では連結業績への影響を「現在精査中」とする記載にとどまり、のれん・特別利益・特別損失の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中」「影響が判明次第、速やかに公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年４月24日開催の取締役会において…取得…及び…自己株式の処分を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式203 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）27 百万円」「合計（概算額）231 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社及びフィールドテック社から独立した外部専門家によるデューデリジェンス及び株式価値評価の結果を勘案し、相手先と協議のうえ、決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「92株を184 百万円で現金決済、残り10株を…本自己株式処分により20 百万円相当分を取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式譲渡契約」に基づく株式取得と第三者割当による自己株式処分を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「92株を184 百万円で現金決済」および「金銭による払込みがないため、該当事項はありません」とあるが、現金決済分の資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「本株式取得の相手先の概要」に千葉和夫氏、千葉秀美氏、池間丈浩氏、平井洋一氏を記載。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手方について「上場会社と当該個人の関係」「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」の表に2023年７月期から2025年７月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「25」「32」「30」、当期純利益は「18」「22」「22」（いずれも単位：百万円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容は「モバイル通信事業・固定回線ネットワーク事業・ITソリューション事業」、取引先は「大手通信キャリア（ソフトバンクグループ等）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高度な技術力と工程・品質・安全・上流/下流を統括するプロジェクト管理能力を有しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィールドテック社の取引先拡大」「当社セキュリティ製商品の設置・設定業務のグループ内製化」「グループ一体での若手採用と人材育成」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2026年４月24日」、契約締結日は「2026年４月24日」、現金決済日は「2026年４月30日」、自己株式処分日は「2026年５月26日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合、決議日、契約日、実行日が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には決議日、契約締結日、現金決済日、自己株式処分日が記載されているが、許認可等の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社及びフィールドテック社から独立した外部専門家によるデューデリジェンス及び株式価値評価」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはフィールドテック株式の51.0％取得と千葉和夫氏が49.0％株主として残る旨はあるが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィールドテック社は当社2027年３月期第２四半期より当社の連結子会社となる予定」「グループ一体での若手採用と人材育成」」）
