# フーバーブレイン（3927） Eye“247” Safety Zone USAV6／FSAV6販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260324587887
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

新世代UTMとエンドポイントセキュリティなどを組み合わせた新パッケージ「Eye“247” Safety Zone USAV Ⅵ / FSAV Ⅵ」の販売を開始する。これに伴い、現行のⅤシリーズは2026年6月29日を最終出荷日として販売終了する。

## 会社が挙げた理由

通信量の増大に対応してスループット性能を向上させ、ネットワークとエンドポイントの両面から企業のサイバー攻撃対策を強化するため。新製品の販売開始に伴い、現行製品を販売終了する。なお、CP2530およびCP2550はメーカー欠品状態のため、販売開始が遅れる可能性がある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Eye“247” Safety Zone USAV Ⅵ / FSAV Ⅵシリーズ、Eye“247” Safety Zone、Eye“247” Work Smart Agent、FB SATMail、Check Point社の新世代UTM（2500シリーズ）
- 相手先: Check Point社
- 相手先の概要: 所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: Check Point社製UTMを当社のセキュリティパッケージに組み合わせて提供する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最寄りの販売代理店にお問い合わせください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日（木）予定
- 適用分野: 企業のIT環境におけるネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、サイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: スループット性能：脅威対策（NGTX）で340Mbpsから750Mbps、450Mbpsから1,000Mbps、500Mbpsから1,850Mbps、600Mbpsから2,500Mbps。ファイアウォールで1,500Mbpsから3,000Mbps、2,000Mbpsから4,000Mbps、4,000Mbpsから4,800Mbps、6,400Mbpsから15,500Mbps
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 4 月 23 日（木）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2026 年 4 月 23 日（木）予定」「販売終了日（最終出荷日）2026 年 6 月 29 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Eye“247” Safety Zone USAV Ⅵ / FSAV Ⅵ…販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 4 月 23 日（木）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売開始日…予定」「一部製品の販売開始が遅れる可能性」「前倒しで販売終了する場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Check Point 社の新世代 UTM（2500 シリーズ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Check Point 社製の新型ハードウェア」「ハードウェア（CheckPointUTM…）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Check Point社の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売代理店への問い合わせ案内のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「スループットの新旧比較(Mbps)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「脅威対策(NGTX)」「ファイアウォール」のモデル別Mbps表」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「スループットの新旧比較(Mbps)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「Mbps比較表、「2026 年 4 月 23 日（木）予定」、「2026 年 6 月 29 日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シリーズを、2026 年 4 月 23 日より販売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製品名 Eye“247” Safety Zone USAV Ⅵ / FSAV Ⅵシリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回採用した Check Point 社製の新型ハードウェア」「現行製品…販売終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Check Point 社の新世代 UTM…と当社の次世代エンドポイントセキュリティ製品…を組み合わせた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フーバーブレイン…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来モデルと比較してスループット性能が大幅に向上」「スループットの新旧比較(Mbps)」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「USAV Ⅵ / FSAV Ⅵ」「2500 シリーズ」「CP2530」「CP2550」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新世代 UTM」「次世代エンドポイントセキュリティ」「包括的なセキュリティ対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ゼロフィッシング対策機能（実装予定）」「販売開始が遅れる可能性」「前倒しで販売終了する場合がございます」」）
