# フーバーブレイン（3927） SASE/ゼロトラストセキュリティを実現するための取り扱いソリューション拡充と提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260304575950
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

子会社のフーバー・クロステクノロジーズが、ゼロトラスト／SASE向けの取り扱い製品・サービスを拡充し、Okta、Check Point、USEN ICT Solutionsの製品・回線サービスの提供を開始した。従来のCato SASEクラウドや専門サービスと組み合わせ、SMB向けに導入から運用・監視まで一貫して支援する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

多様な働き方やクラウド利用の拡大によりゼロトラスト／SASEの導入ニーズが高まる一方、中堅・中小企業ではソリューションの選定・導入・運用を担うIT人材が不足しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Okta Workforce Identity、Harmony Endpoint、USEN GATE 02、Cato SASE クラウド、FXT プロフェッショナルサービス
- 相手先: Okta社、Check Point社、USEN ICT Solutions社
- 相手先の概要: Okta社、Check Point社、USEN ICT Solutions社の所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。USEN ICT Solutions社はUSEN＆U-NEXT GROUPの会社として記載。
- 当社との関係: フーバー・クロステクノロジーズが各社の製品・サービスを取り扱い、提供する関係。フーバー・クロステクノロジーズは当社フーバーブレインの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業のゼロトラストセキュリティ、SASE、アイデンティティ管理、エンドポイントセキュリティ、ネットワーク回線、SMB向けIT環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界2万社以上がOkta Workforce Identityを導入、8,000以上のアプリサービスとの連携、99.99%の高可用性
- 利用実績: Okta Workforce Identityは世界2万社以上が導入（累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに…各種回線サービスの取り扱いを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「Press Release 2026年3月5日」／「取り扱いを開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでのネットワーク保護基盤（Cato SASEクラウド）に加えて」／「本年2月10日に発表した『FXT プロフェッショナルサービス』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月5日」／「取り扱いを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ラインナップに追加いたしました」／「包括的なソリューション提供が可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Okta社」／「Check Point社」／「USEN ICT Solutions社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Okta社の…『Okta Workforce Identity』、Check Point社の…『Harmony Endpoint』、…USEN ICT Solutions社の『USEN GATE02』…の取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先各社の所在地・資本金・事業内容等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先各社との既存の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界2万社以上が導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界2万社以上」「8,000以上」「99.99%」／出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界2万社以上」「8,000以上」「99.99%」／「2026年3月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も必要となる先進的なサービスラインナップの拡充」／「国内のセキュアなIT環境普及に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取り扱いソリューション拡充と提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FXTの提供するサービス一覧」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのネットワーク保護基盤…に加えて…ラインナップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Okta社の…」「Check Point社の…」「USEN ICT Solutions社の…取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社フーバー・クロステクノロジーズ（…FXT）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グローバルスタンダード」／「業界最高水準の脅威検知率」／「世界最高水準のセキュリティ環境」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界2万社以上が導入」／「国内のセキュアなIT環境普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界2万社以上が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のVPNを中心とした境界防御モデルの限界」／「『脱VPN』の動き」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Okta Workforce Identity」／「Harmony Endpoint」／「USEN GATE 02」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「業界最高水準」／「管理者の運用負荷を劇的に削減」／「確実なデバイス保護」／「世界最高水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
