# フーバーブレイン（3927） 2026年３月期　第３四半期決算説明会動画及び資料公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260219565364
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、ITツール事業とITサービス事業の伸長に投資事業の売却収入も加わり、調整後売上高・調整後営業利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は変更せず、売上高6,000百万円、調整後営業利益700百万円の達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

ITツール事業ではCatoを中心とするセキュリティ＆ネットワークaaS製品が伸長し、ITサービス事業ではAsembleとイチアールの連結効果により増収増益となった。投資事業ではデジタルグリッドIPOに伴う有価証券売却収入・売却益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4540,"unit":"百万円（調整後売上高）","yoy_pct":46.9}
- 営業利益: {"value":652,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":235.5}
- 経常利益: {"value":656,"unit":"百万円（調整後経常利益）","yoy_pct":273.6}
- 純利益: {"value":333,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1500}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_point_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1433,"unit":"百万円（調整後売上高）"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円（調整後営業利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円（調整後売上高）"},"調整後営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":695,"unit":"百万円（調整後経常利益）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.7,"調整後営業利益":93.2,"経常利益":94.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":83.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は順調に推移中
- セグメント別実績: {"ITツール事業":{"売上高":{"value":2306,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1818,"unit":"百万円","yoy_pct":34}},"投資事業":{"売上高":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期実績なし"}},"取扱製品別":{"セキュリティ製品":{"売上高":{"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}},"セキュリティ＆ネットワークaaS製品":{"売上高":{"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}},"働き方改革製品（SaaS型）":{"売上高":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後売上高":{"ITツール事業":573,"ITサービス事業":461,"投資事業":415,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"ITツール事業":45,"ITサービス事業":48,"投資事業":382,"全社費用":-18,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":256,"unit":"名（2025年3月31日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","調整後売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","利益率":10},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":15,"unit":"%以上（2030年3月期目標）"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%（2030年3月期目標）"},"実績自己資本比率":{"value":29.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%（当期予定）","中期目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"株価水準により機動的に自社株買いも検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のサイバーセキュリティ市場規模":{"value":180,"unit":"億米ドル（2024年）"},"同市場予測":{"value":433,"unit":"億米ドル（2033年）"},"IT人材不足":{"value":22,"unit":"万人（2018年）"},"IT人材不足予測":{"value":79,"unit":"万人（2030年、最大）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Youth Planetの連結子会社化、中期経営計画期間中に総額25億円規模のM&Aを実施、自社開発エンドポイント製品のAIエージェント化に向けた開発加速、戦略投資・研究開発を中期経営計画期間中に総額5億円規模で実施、配当の開始と累進配当、機動的な自己株式取得の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期予想進捗率：売上高75.7%、営業利益93.2%、経常利益94.4%、親会社株主に帰属する当期純利益83.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は順調に推移中、通期業績予想に変更無し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26の3Qとして、売上高1,433百万円、営業利益93百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期3Q決算総括（過去最高の売上高＆利益）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後売上高増減（前年同期比+1,450百万円）」および「調整後営業利益増減（前年同期比+458百万円）」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品のCatoが前年同期比+52％」「Asembleとイチアールが加わり、前年同期比で34％の伸び」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント・取扱い製品別」表はITツール、ITサービス、投資事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「調整後営業利益増減図に「全社費用 -18」および「子会社事務所集約・人件費関連等の費用増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「調整後売上高前年同期比+46.9%、調整後営業利益前年同期比+235.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画は掲載されているが、為替レート・原材料価格等の数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税・円安の定着と金利上昇リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率75.7%、営業利益進捗率93.2%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「調整後売上高4,373百万円から15,000百万円、調整後営業利益290百万円から1,500百万円の計画表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Youth Planetの連結子会社化」「来期以降の4カ年で年間2社平均のM&A」「AIエージェント化を目指し、開発を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Cato売上高、SaaS売上高、自己資本比率、NDR市場CAGR、IT人材不足など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ITツール事業+33.1%、ITサービス事業+34.0%、Cato+52.7%、働き方改革製品+22.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品・事業別売上高は示されているが、数量・単価の内訳はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数256名（外、臨時雇用12名）（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のサイバーセキュリティ市場規模180億米ドル、2033年予測433億米ドル、NDR市場CAGR15.4%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「初配15円配当実施予定（配当性向20％）」「中期的に配当性向30％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準により、機動的に自社株買いも検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A25億円」「戦略投資・研究開発総額5億円規模」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および目次に「3Q決算説明会」「2026年3月期第3四半期決算報告」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に会社概要、事業概要、沿革、Mission・Visionを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更無し」「年間2社平均のM&Aを実施計画」「将来展望には様々なリスクや不確実性が内在」」）
