# フーバーブレイン（3927） 株式会社Youth Planetの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260212558399
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

フーバーブレインが、Youth Planetの発行済株式の51.0％を204百万円で取得し、連結子会社化することを決めた。取得関連費用を含む取引総額は概算230百万円で、株式取得は2026年2月20日に実行予定。

## 会社が挙げた理由

Youth Planetが持つ人材紹介・RPOの実務ノウハウや、若年層・IT人材向けの採用支援機能を取り込み、既存子会社の採用広告事業と一体で提供するため。これにより、アップセル・クロスセル、新規顧客開拓、顧客単価・LTVの向上、採用効率や利益率の改善を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 堀田 誠人
- 対象会社の名称: 株式会社 Youth Planet
- 対象会社の事業内容: 中途人材紹介サービス
新卒人材紹介サービス
RPO（採用代行業務）サービス
人材紹介会社向けコンサルティングサービス
- 対象会社の所在地: 東京都台東区
- 対象会社の資本金: 5.5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年７月 31 日
- 対象会社の売上高: 169 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: ８ 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 21 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 139 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: 普通株式 204 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）26 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 561,000 株、議決権の数561,000 個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"51.0％","change":"51.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後の業績に与える影響が判明次第、速やかに公表する。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 13 日
- 契約締結日: 2026 年２月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年２月 20 日（予定）
- 価額算定の方法: 外部専門家によるデューデリジェンス及び株式価値評価。実績及び今後の事業計画の精査から見込まれる将来のフリー・キャッシュ・フローを踏まえたＤＣＦ法
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ＹＰ社の発行済株式の一部（議決権所有割合 51.0％）を取得」し、「ＹＰ社を当社の連結子会社」とする。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 Youth Planet の株式の取得（連結子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：51.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：51.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都台東区上野６丁目１番11号平岡ビル703号」および「千葉県浦安市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：51.0％」および「合計（概算額）230 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社 Youth Planet の株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ」であり、「決議いたしました」としている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 204 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）26 百万円」「合計（概算額）230 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社及びＹＰ社から独立した外部専門家によるデューデリジェンス及び株式価値評価」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額　普通株式 204 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式の一部…を取得」としている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「本株式取得の相手先の概要＜堀田 誠人氏＞」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態（単位：百万円）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益：2023年６月期「28」、2024年６月期「23」、2025年６月期「８」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新卒学生面接練習サービス『Sokumee（ソクミー）』運営等から若年層、さらに IT 人材領域における採用支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社の知見・機能は、当社グループにとってまさに欠けていた重要なピース」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「採用広告から、ＹＰ社の人材紹介、RPOまでを一体的に提供可能な体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月 13 日」「本株式取得契約締結日 2026 年２月 13 日」「本株式取得実行日（予定）2026 年２月 20 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後の所有割合、各日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社及びＹＰ社から独立した外部専門家によるデューデリジェンス及び株式価値評価」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「採用広告から、ＹＰ社の人材紹介、RPOまでを一体的に提供可能な体制を構築」とする一方、代表者・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
