# フーバーブレイン（3927） 2026年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260212558372
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、調整後売上高が前年同期比46.9％増、調整後営業利益が235.5％増となり、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ITツール事業ではCatoを含むセキュリティ・ネットワーク関連製品が伸長し、ITサービス事業ではAsembleとイチアールの連結効果により増収増益となった。加えて、投資事業でデジタルグリッドのIPOに伴う有価証券売却益が計上され、全社費用や販管費の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4540,"unit":"百万円（調整後売上高）","yoy_pct":46.9}
- 営業利益: {"value":652,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":235.5}
- 経常利益: {"value":656,"unit":"百万円（調整後経常利益）","yoy_pct":273.6}
- 純利益: {"value":333,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1500}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":14.4,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,433百万円（調整後、3Q単独）","営業利益":"93百万円（調整後、3Q単独）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円（調整後）"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円（調整後）"},"経常利益":{"value":695,"unit":"百万円（調整後）"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.7,"営業利益":93.2,"経常利益":94.4,"純利益":83.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は順調に推移中、通期業績予想に変更無し
- セグメント別実績: {"ITツール事業":{"売上高":{"value":2306,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":33.1},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1818,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":34},"投資事業":{"売上高":{"value":415,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期はなし"},"セキュリティ製品":{"売上高":{"value":852,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.4},"セキュリティ＆ネットワークaaS製品":{"売上高":{"value":1360,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":52.7},"働き方改革製品（SaaS型）":{"売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":22.1}}
- 増減要因の内訳: {"調整後売上高":{"ITツール事業":573,"ITサービス事業":461,"投資事業":415,"単位":"百万円","合計増加額":1450},"調整後営業利益":{"ITツール事業":45,"ITサービス事業":48,"投資事業":382,"全社費用":-18,"単位":"百万円","合計増加額":458}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":256,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","臨時雇用":12}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","調整後売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益率":"10%以上","ROE":"15%以上","配当性向":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上（2030年3月期目標）","営業利益率":"10%以上（2030年3月期目標）"}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円／株","内訳":"初配、期末等の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%（当期予定）","中期目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のサイバーセキュリティ市場規模":{"value":180,"unit":"億米ドル（2024年）"},"2033年予測":{"value":433,"unit":"億米ドル"},"市場成長率":{"value":10.3,"unit":"% CAGR（2025～2033年）"},"NDR国内市場成長率":{"value":15.4,"unit":"% CAGR（2021～2026年度）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Youth Planetの連結子会社化（取得価額230百万円）、自社開発エンドポイント製品のAIエージェント化に向けた開発加速、中期経営計画期間中に戦略投資・研究開発を総額5億円規模で実施、来期以降4カ年で年間2社平均、総額25億円規模のM&Aを計画、東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率」売上高75.7%、営業利益93.2%、経常利益94.4%、親会社株主に帰属する当期純利益83.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は順調に推移中、通期業績予想に変更無し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期毎の売上高でFY26 3Qは1,433百万円、四半期毎の営業利益でFY26 3Qは93百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期 3Q 決算総括（過去最高の売上高＆利益）」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後売上高増減（前年同期比+1,450百万円）」および「調整後営業利益増減（前年同期比+458百万円）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ITサービス事業もM&Aによる子会社2社の連結貢献もあり、前期比で+34.0％増収」。「昨年９月～10月にM&Aにて子会社化したAsembleとイチアールが加わり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント・取扱い製品別」表にはITツール事業、ITサービス事業、投資事業などの売上高、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「調整後営業利益の増減要因に「全社費用 -18」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「調整後売上高前年同期比+46.9%、調整後営業利益前年同期比+235.5%、自己資本比率27.3%から29.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績計画の数値は掲載されているが、業績見通しの数値前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「PEST分析に「関税・円安の定着と金利上昇リスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は順調に推移中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期 経営目標」調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円、ROE15%以上、配当性向30%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Youth Planetの連結子会社化」および「AIエージェント化を目指し、開発を加速」「総額25億円規模のM&Aを想定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Cato前年同期比+52.7%、働き方改革製品前年同期比+22.1%、自己資本比率29.6%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Cato+52.7%、働き方改革製品+22.1%、自己資本比率は前期末比+2.39ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高や増減率は示されているが、数量と単価に分解した指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数256名（外、臨時雇用12名）（2025年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のサイバーセキュリティ市場規模180億米ドル、2033年予測433億米ドル、CAGR10.3%。NDR国内市場CAGR15.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期、配当性向20％での配当開始、配当性向30％を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準により、機動的に自社株買いも検討」「機動的な自己株式の取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 25億円」「戦略投資・研究開発5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Mission」「Vision」「フーバーブレインの過去からの沿革と業績推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更無し」とする一方、「年間2社平均のM&Aを実施計画」「総額25億円規模のM&Aを想定」「実現する可能性がございます」と記載。」）
