# フーバーブレイン（3927） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20260212558358
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比33.5％増、営業利益は83.7％増となり、増収増益が進んだ。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益も333百万円まで増加した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ＆ネットワークaaS製品や働き方改革製品が拡大したこと、連結子会社の事業成長、人材採用需要を背景としたアド・トップの売上拡大により、オーガニックグロースとM&Aグロースが進んだ。また、投資先デジタルグリッド株式の一部売却により投資有価証券売却益385,840千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":4124,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- 経常利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":126.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- １株当たり当期純利益: 62.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.6,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":7396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2263,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":265.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2030年3月期において配当性向30％以上を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19480,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":2730,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":385840,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":138,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社フーバー・クロステクノロジーズ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]},"持分法適用範囲からの除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社フーバー・クロステクノロジーズ"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社Youth Planetの議決権所有割合51.0％分の株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。2026年2月20日付の完了を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5604200
- 期末自己株式数: 259807
- 業績の増減要因: セキュリティ＆ネットワークaaS製品及び働き方改革製品の拡大、連結子会社の事業成長、人材採用需要を背景としたアド・トップの売上拡大、投資有価証券売却益385,840千円の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高4,124百万円、通期予想5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益197百万円、通期営業利益予想255百万円。売上高は第3四半期4,124百万円、通期予想5,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比33.5％増、営業利益83.7％増、経常利益126.8％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は333,552千円で、前年同期20,835千円から増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比33.5％増、営業利益は前年同期比83.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益197,513千円、経常利益201,166千円、親会社株主に帰属する四半期純利益333,552千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益197,513千円、通期営業利益予想255百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2030年３月期において配当性向30％以上を目指してまいります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計388,708千円、うち投資有価証券売却益385,840千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITツール事業のセグメント利益は前年同期比26.3％増、ITサービス事業は17.1％増。投資事業は2,415千円のセグメント損失で、前年同期は546千円のセグメント利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,124,985千円、営業利益197,513千円。前年同期の売上高3,090,122千円、営業利益107,523千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期29.6％、2025年3月期27.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品」前年同期比52.7％増、「働き方改革製品（SaaS型）」22.1％増。投資有価証券売却益385,840千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「拡大を続ける人材採用需要を背景に」および「オーガニックグロースと積極的なM&A・戦略提携によるM&Aグロース」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,124,985千円となりました」「さらなるITサービス事業の事業拡大が見込まれます」「今後の顧客単価及びLTVの向上が期待でき」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高4,124百万円、営業利益197百万円、通期営業利益予想255百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より…『投資事業』を報告セグメントとして記載する方法に変更」「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第３四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社フーバー・クロステクノロジーズ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年２月13日の取締役会決議…株式会社Youth Planet…の株式（議決権所有割合51.0％分）を取得し、同社を連結子会社とすること」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ユーザー数37,000人超えの新卒学生面接練習サービス『Sokumee（ソクミー）』」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を策定し…2030年３月期における業績目標を調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円」「当該計画の着実な実現に向け」」）
