# フーバーブレイン（3927） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20251113501829
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比43.2％増、営業利益が241.1％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も288百万円の黒字に転じた。併せて、当期から年間15円の配当を開始し、フーバー・クロステクノロジーズを連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ＆ネットワークaaS製品及び働き方改革製品（SaaS型）の売上拡大、Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップにおける人材採用需要を背景とした売上高拡大、ならびにデジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円を挙げている。売上構成の変化による粗利率の低下はあったものの、粗利額の拡大により営業利益が増加したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2691,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":241.1}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":923.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 53.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.5,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":7125,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6128,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":256037,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83660,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1689184,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":265.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 20%
- 株主還元方針: 当期から配当性向20％で配当を開始し、累進配当を基本に、2030年3月期に配当性向30％以上を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12913,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":2730,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":385840,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":138,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社フーバー・クロステクノロジーズ"]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"持分法適用範囲からの除外":{"社数":1,"社名":["株式会社フーバー・クロステクノロジーズ"]}}
- 重要な後発事象: 2025年11月14日開催の取締役会で、当社役員・従業員及び子会社役員・従業員に対する第15回新株予約権（有償ストック・オプション）5,300個、目的株式数530,000株の発行を決議した
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5604200
- 期末自己株式数: 259807
- 業績の増減要因: セキュリティ＆ネットワークaaS製品が前年同期比53.9％増、働き方改革製品（SaaS型）が26.2％増。Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップの人材採用需要を背景とした売上拡大、デジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円、粗利額の拡大が増益要因となった

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,691百万円」、通期予想は「5,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「120百万円」、通期予想は「255百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,691,425千円（前年同期比43.2％増）」「営業利益は120,658千円（前年同期比241.1％増）」「経常利益は125,196千円（前年同期比923.9％増）」。「親会社株主に帰属する中間純利益288,466千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失8,413千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「43.2％増」、営業利益は前年同期比「241.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「120,658千円」、経常利益「125,196千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「288,466千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。「前回予想…合計0円00銭」「今回修正予想…合計15円00銭」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「255百万円」「36.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「前期実績（2025年3月期）…合計0円00銭」「今回修正予想…合計15円00銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より配当（配当性向20％）を開始」「2030年3月期において配当性向30％以上を目指してまいります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益385,840千円を特別利益として計上」「特別利益合計388,708千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITツール事業「セグメント利益は136,731千円（前年同期比19.2％増）」、ITサービス事業「147,195千円（前年同期比56.0％増）」、投資事業「449千円（前年同期比78.1％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高「2,691,425千円」、営業利益「120,658千円」。前年同期の売上高「1,879,081千円」、営業利益「35,376千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 32.5％」「2025年3月期 27.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金は、6,128千円の支出（前年同期は157,763千円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品及び働き方改革製品（SaaS型）が…拡大」「拡大を続ける人材採用需要を背景に、売上高拡大を実現しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品について「前年同期比53.9％増、26.2％増」、投資有価証券売却益について「385,840千円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なM&A・戦略提携」「Cato SASE Cloudの販売を推進」「株式を追加取得し、完全子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」。「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」及び売上高「2,691,425千円」、営業利益「120,658千円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社フーバー・クロステクノロジーズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において…第15回新株予約権（有償ストック・オプション）を発行することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務情報に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品については「前年同期比53.9％増、26.2％増」と記載されているが、非財務KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を策定し…2030年3月期における業績目標を調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円」「当該計画の着実な実現に向け…グループ拡大を目指してまいります」。」）
