# フーバーブレイン（3927） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20251113501358
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期から配当を開始する方針に変更し、年間配当予想を0円から15円（期末15円）に引き上げた。今後は累進配当を基本とし、配当性向を20％から30％まで高める方針。

## 会社が挙げた理由

これまで財務基盤の強化を優先して内部留保を確保してきたが、中期5カ年経営計画に基づき、成長投資とのバランスを図りながら利益成長に応じた安定的かつ持続的な株主還元を実現するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"2026年3月期より配当性向20％を開始し、30％にまで高めていく方針","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 2026年3月期より配当（配当性向20％）を開始し、累進配当を基本に、配当性向を30％にまで高めていく方針。中長期的な成長投資とのバランスを適切に図りながら、利益成長の拡大とともに、安定的かつ持続的な株主還元を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：０円 00 銭／今回修正予想：15 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2025年3月期）：０円 00 銭／今回修正予想：15 円 00 銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前期実績０円 00 銭／今回修正予想15 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026 年３月期の配当予想を１株あたり０円 00 銭から期末 15 円 00 銭の年間 15 円 00 銭に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「累進配当を基本に、配当性向を30％にまで高めていく方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「当2026年３月期より配当（配当性向20％）を開始し、配当性向を30％にまで高めていく方針」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）／１．配当方針の変更」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき算定したものであります。実際の配当金は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想：０円 00 銭、15 円 00 銭、15 円 00 銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：第２四半期０円 00 銭、期末15 円 00 銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第２四半期０円 00 銭／期末15 円 00 銭／合計15 円 00 銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「財務基盤の強化を理由に内部留保の確保を優先してきた／中期５カ年経営計画にて示すとおり、当2026年３月期より配当を開始」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2030年３月期に調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円を目指す中期５カ年経営計画」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当（配当性向20％）を開始し、配当性向を30％にまで高めていく方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025 年 11 月 14 日開催の取締役会において、配当方針の変更及び2026年３月期の配当予想の修正（初配）を行うことについて決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2030 年３月期に調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円を目指す／配当性向を30％にまで高めていく方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年３月期、期末15 円 00 銭、配当性向20％、2030 年３月期に調整後売上高150億円・調整後営業利益15億円」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2030 年３月期に調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円を目指す」）
