# フーバーブレイン（3927） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20250813541339
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。投資有価証券売却益による特別利益が最終利益を大きく押し上げている。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ＆ネットワークaaS製品と働き方改革製品が拡大し、Assembleおよびイチアールの連結子会社化がITサービス事業の成長に貢献した。加えて、アド・トップで人材採用需要を背景に売上高が拡大し、デジタルグリッド株式の一部売出しにより投資有価証券売却益385,840千円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":184.6}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":336.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 45.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":8279,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":265.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4175,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","対象資産":"重要な減損損失は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":385840,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":138,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（期中における連結範囲の重要な変更なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":5604200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":259807,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 成長事業の製品拡大、ITサービス子会社の成長、人材採用需要を背景とした売上拡大により営業利益が増加した。さらに、デジタルグリッド株式の一部売出しによる投資有価証券売却益385,840千円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,303百万円、通期予想は5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,303百万円／通期予想5,600百万円、営業利益36百万円／通期予想255百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,303,474千円（前年同期比36.3％増）」「営業利益は36,332千円（前年同期比184.6％増）」「経常利益については…39,449千円（前年同期比336.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…245,355千円（前年同期は…四半期純損失3,225千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比36.3％増、営業利益は前年同期比184.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,332千円、経常利益39,449千円、親会社株主に帰属する四半期純利益245,355千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「255百万円」「36.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益385,840千円を特別利益として計上」「特別利益合計385,978千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITツール事業のセグメント利益は72,423千円（前年同期比22.2％増）、ITサービス事業は61,333千円（同33.0％増）、投資事業は30千円。前年同期の投資事業は△39千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,303,474千円・営業利益36,332千円、前年同期の売上高956,575千円・営業利益12,767千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期36.0％、2025年3月期27.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益385,840千円を計上」し、親会社株主に帰属する四半期純利益は245,355千円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品…前年同期比56.9％増」「働き方改革製品…28.7％増」「投資有価証券売却益385,840千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オーガニックグロースと積極的なM&A・戦略提携」「着実なオーガニックグロースを実現」「M&Aグロースを拡大」「投資グロースによるグループ成長を実現」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日〜2025年6月30日」、売上高1,303,474千円、営業利益36,332千円、投資有価証券売却益385,840千円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品…前年同期比56.9％増」「働き方改革製品（SaaS型）…28.7％増」。」）
