# フーバーブレイン（3927） 通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20250514552412
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績について、前回予想と実績の差異を報告しています。また、個別業績については予想を公表していなかったため、当期実績と前期実績の差異を示しています。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ＆ネットワークaaS製品や働き方改革製品（SaaS型）の拡大、子会社化した会社の業績貢献、販売費及び一般管理費の適正化により、売上高と営業利益が伸長しました。経常利益及び当期純利益については、助成金収入、為替差損、持分法による投資損失、固定資産除却損、関係会社株式評価損、法人税等調整額などを計上しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,200～4,400","revised_forecast":4373,"change":"173～△26","change_rate":"4.1～△0.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":187,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":109,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20円74銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日発表
- 前期実績: 連結：売上高3,075百万円、調整後営業利益50百万円、営業利益22百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27百万円、１株当たり当期純利益5円16銭。個別：売上高2,045百万円、営業利益9百万円、経常利益29百万円、当期純利益26百万円、１株当たり当期純利益5円01銭。
- 修正の理由: セキュリティ＆ネットワークaaS製品及び働き方改革製品（SaaS型）の拡大、子会社化した会社の業績貢献、販売費及び一般管理費の適正化などにより、売上高及び営業利益が伸長した。経常利益及び純利益では、助成金収入、為替差損、持分法による投資損失、固定資産除却損・関係会社株式評価損、法人税等調整額を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 連結では固定資産除却損、個別では関係会社株式評価損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想値と実績値との差異」及び「通期個別業績実績値と前期実績値との差異」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題及び各表に「2025年３月期通期」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に売上高4,373百万円、調整後営業利益290百万円を記載し、個別表に売上高の増減率30.0％、営業利益の増減率1012.8％を記載しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は前期比1012.8％増」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「個別業績実績値の増減率は、売上高30.0％、営業利益1012.8％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第1項は「通期連結業績予想値と実績値との差異」、第3項は「通期個別業績実績値と前期実績値との差異」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の営業利益は前期9百万円から当期105百万円となり、増減率は1012.8％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の売上高は前期2,045百万円から当期2,659百万円となり、増減率は30.0％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期27百万円から当期109百万円、個別の当期純利益は前期26百万円から当期82百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の前回発表予想欄は「－」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として固定資産除却損を計上」及び「特別損失として関係会社株式評価損を計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品」及び「働き方改革製品（SaaS型）」が「順調に拡大」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セキュリティ製品」「セキュリティ＆ネットワークaaS製品」「働き方改革製品（SaaS型）」「ITサービス」、株式会社ARPEGGIO及びイチアール株式会社と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オーガニックグロース」「M&Aグロース」「販売費及び一般管理費をグループでの適正化」「助成金収入」「為替差損」などの記載があります。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「製品別に「前連結会計年度比68.8％増、32.5％増」と記載されている一方、要因別の業績影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的なM&A・戦略提携」「販売費及び一般管理費の適正化」及び「外貨建債権債務等に係る為替差損」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期で前連結会計年度比68.8％増、32.5％増」及び「2025年３月期」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「オーガニックグロースによる事業拡大を継続しました」と記載される一方、「固定資産除却損を計上」「関係会社株式評価損を計上」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高及び営業利益について製品拡大・販管費適正化を挙げ、経常利益及び純利益について助成金収入、為替差損、特別損失、法人税等調整額を挙げています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ARPEGGIO及びイチアール株式会社が、M&Aグロースとして業績貢献」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的なM&A・戦略提携」及び「販売費及び一般管理費をグループでの適正化」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は製品拡大、M&A、販管費、営業外損益及び特別損失等の説明で構成されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2025年３月期」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」及び実績値の説明に限られています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績を確保しつつ」「順調に拡大し」「業績貢献し」「計上した」と記載されています。」）
