# フーバーブレイン（3927） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20250514552380
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が42.2％増、営業利益が730.7％増となり、最終利益も大幅に増加した。2026年3月期も売上高・営業利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

成長事業の拡大と基盤事業の安定した利益貢献に加え、CONVICTION、ARPEGGIO、イチアールなどのIT人材サービス子会社が業績に貢献し、M&Aグロースが拡大した。売上構成の変化による粗利率の低下や子会社取得に伴う一時的費用があったものの、コストの適正化を継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":4373,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":730.7}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":371.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":305.2}
- １株当たり当期純利益: 20円74銭
- 売上高営業利益率: 4.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"27.3%","前期末":"30.5%"}
- 総資産: {"value":5604,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":281,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1522,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":265.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14982,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3788,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ＡＲＰＥＧＧＩＯ","イチアール株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2025年４月22日付でデジタルグリッド株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場し、保有株式の一部を売出したことにより、翌連結会計年度に投資有価証券売却益385百万円を特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5604200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":259807,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 成長事業の拡大、基盤事業の安定した利益貢献、ITサービス子会社の新規連結によるM&Aグロース、コストの適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績欄も「2025年３月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績」と「2026年３月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,373百万円（42.2％）、営業利益187百万円（730.7％）、親会社株主に帰属する当期純利益109百万円（305.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,075百万円から4,373百万円、営業利益は22百万円から187百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益187百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益109百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年３月期通期の営業利益予想255百万円（36.1％増）、2025年３月期営業利益187百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当金は0.00円、2026年３月期（予想）も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損3,788千円」、親会社株主に帰属する当期純利益として「109,457千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITツール事業は売上高31.3％増、セグメント利益39.1％増、ITサービス事業は売上高58.1％増、セグメント利益106.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期4.3％、2024年3月期0.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期27.3％、2024年3月期30.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は2025年3月期△14百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ＡＲＰＥＧＧＩＯ及びイチアール株式会社が、新たに事業成長に貢献し、M&Aグロースを拡大しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「セキュリティ＆ネットワークaaS製品」68.8％増、「働き方改革製品（SaaS型）」32.5％増、セグメント別売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「IT人材の需要が継続して高い」「拡大を続ける人材採用需要」とする記述に加え、「積極的なM&A・戦略提携」「コストの適正化を継続」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益187,400千円を実現」とする一方、「業績予想等は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上高4,373百万円、営業利益187百万円、売上高営業利益率4.3％。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（社名）株式会社ＡＲＰＥＧＧＩＯ、イチアール株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月22日付で…保有するDG社株式の一部…を売出ししたことにより、翌連結会計年度において…投資有価証券売却益385百万円を計上する見込み」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
