# フーバーブレイン（3927） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20250213574467
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比41.3％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

株式会社ARPEGGIOとイチアール株式会社の子会社化、Cato SASE Cloudなどの販売・受注拡大、コストの適正化が業績に寄与した。一方、売上構成の変化による粗利率の低下や子会社取得関連の一時的費用が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}
- １株当たり当期純利益: 3.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.4,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":5669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1629,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,200～4,400","unit":"百万円","yoy_pct":"36.6～43.1%"},"営業利益":{"value":"200～300","unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":"296.5～494.8%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10290,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ＡＲＰＥＧＧＩＯ","イチアール株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5604200
- 期末自己株式数: 259807
- 業績の増減要因: 株式会社ARPEGGIO及びイチアール株式会社の子会社化、Cato SASE Cloudの受注実績拡大、売上構成の変化による粗利率低下、子会社取得関連の一時的費用、コストの適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 3,090 百万円」「通期 4,200 ～ 4,400 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「調整後営業利益 194 百万円」「通期 200 ～ 300 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,090,122千円（前年同期比41.3％増）」「営業利益107,523千円（前年同期は営業損失25,855千円）」「経常利益88,685千円（前年同期は経常損失15,182千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益20,835千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,681千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 3,090,122」「前年同期 2,187,251」「営業利益又は営業損失（△） 107,523」「前年同期 △25,855」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益107,523千円」「経常利益88,685千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益20,835千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期「調整後営業利益 200 ～ 300 百万円」「対前期増減率 296.5 ～ 494.8」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 合計 0.00」「2025年３月期（予想） 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金として「0.00」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計 -」「特別損失合計 -」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITツール事業「売上高1,733,460千円（前年同期比37.2％増）、セグメント利益170,101千円（前年同期比81.2％増）」、ITサービス事業「売上高1,356,661千円（前年同期比46.9％増）、セグメント利益190,267千円（前年同期比118.6％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高3,090,122千円」「営業利益107,523千円」「前年同期売上高2,187,251千円」「前年同期営業損失△25,855千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年３月期第３四半期 25.4」「2024年３月期 30.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ＡＲＰＥＧＧＩＯ…及び…イチアール株式会社…両社を新たに子会社とし、当社グループの業績に貢献しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Cato SASE Cloud…前年同期比72.1％増」「ITツール事業の売上高…37.2％増」「ITサービス事業の売上高…46.9％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売パートナーとともに、順調に受注実績を積み重ねて」「新たな機能追加に着手」「株式を取得し…子会社とし」「コストの適正化を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,090,122千円…となりました」「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高3,090,122千円（前年同期比41.3％増）」「通期4,200～4,400百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ２社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ２社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「順調に受注実績を積み重ねており、前年同期比72.1％増」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Cato SASE Cloudでは…順調に受注実績を積み重ねており、前年同期比72.1％増」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期に調整後連結営業利益５億円達成を業績目標に掲げ、積極的・戦略的なM&Aを実行し…『ITエンジニア集団』を構築することを事業方針」」）
