# フーバーブレイン（3927） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20241113522051
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比27.9％増となり、営業利益・経常利益が赤字から黒字に転換した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は縮小した。これを受け、通期の売上高予想を4,200～4,400百万円、調整後営業利益予想を200～300百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえた上方修正。中間期の各セグメントが順調に推移し、Cato SASE Cloudで9億円の新規受注、Eye“247”Work Smart Cloudで大型受注を獲得したことにより、10月以降の増収見込みが高まった。また、ARPEGGIOとイチアールの子会社化による業績貢献も見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1879,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.5,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":5419,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-157763,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308211,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":329759,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1267825,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,200～4,400","unit":"百万円","yoy_pct":"36.6～43.1"},"営業利益":{"value":"200～300（調整後営業利益）","unit":"百万円","yoy_pct":"296.5～494.8"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"3,800～4,100","revised_forecast":"4,200～4,400","change":"400～300","change_rate":"10.5～7.3","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"previous_forecast":"150～250","revised_forecast":"200～300","change":"50～50","change_rate":"33.3～20.0","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: Cato SASE Cloud新規受注：9億円
- 減価償却費: {"value":5558,"unit":"千円"}
- 減損損失: 0千円（固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません）
- 特別損益の内訳: 特別利益：該当事項なし、特別損失：該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規2社：株式会社ＡＲＰＥＧＧＩＯ（連結子会社）、株式会社クワッドマイナージャパン（持分法適用会社）。除外なし。
- 重要な後発事象: 2024年10月15日付でイチアール株式会社の株式取得を完了し、連結子会社とした。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5602200
- 期末自己株式数: 382507
- 業績の増減要因: 売上高は各セグメントが順調に推移し、Cato SASE Cloudなどの受注拡大やIT人材需要の高止まりが寄与した。営業利益は売上構成の変化で粗利率が低下したものの、販売費及び一般管理費の適正化に取り組んだことで黒字化した。経常利益は為替差損11,199千円と持分法による投資損失14,486千円の影響を受け、親会社株主に帰属する中間純損失は法人税等15,119千円と非支配株主に帰属する中間純利益5,521千円の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,879百万円、通期売上高予想は4,200～4,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の調整後営業利益は86百万円、通期調整後営業利益予想は200～300百万円。売上高は1,879百万円、通期予想は4,200～4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.9％増、調整後営業利益は同840.9％増。営業利益は前年同期の営業損失4,709千円から35,376千円、経常利益は経常損失3,463千円から12,227千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,879,081千円（前年同期1,468,780千円）、営業利益は35,376千円（前年同期は営業損失4,709千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益35,376千円、経常利益12,227千円、親会社株主に帰属する中間純損失△8,413千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期調整後営業利益予想は200～300百万円、前期実績は50百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益合計および特別損失合計は「-」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITツール事業は売上高前年同期比34.6％増、セグメント利益同40.3％増。ITサービス事業は売上高同18.9％増、セグメント利益同75.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,879,081千円・営業利益35,376千円、前年同期の売上高1,468,780千円・営業損失4,709千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期24.5％、2024年3月期30.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△157,763千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Cato SASE Cloud」が前年同期比76.1％増。「9億円の新規受注を獲得」「Eye“247”Work Smart Cloudについても、大型受注を獲得」「IT人材への需要は依然と高く」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Cato SASE Cloud」が「9億円の新規受注を獲得」、前年同期比76.1％増。「Eye“247”Work Smart Cloud」では「大型受注を獲得」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「デジタルマーケティングによる直接販売」「さらなる受注拡大に取り組んでおります」「販売費及び一般管理費の適正化に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収見込みが高まりました」「業績貢献いたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の中間期実績と、「2024年4月1日～2025年3月31日」の通期予想が記載され、売上高・利益の金額と増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月15日付でイチアール株式会社の株式取得を完了し、同社を連結子会社といたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Cato SASE Cloudが9億円の新規受注を獲得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Cato SASE Cloud」が「9億円の新規受注を獲得」「前年同期比76.1％増」。」）
