# フーバーブレイン（3927） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3927/disclosure/20240808568381
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3927

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比28.8％増、営業利益が248.5％増となりました。一方、経常利益は減益となり、親会社株主に帰属する利益は黒字から損失に転じました。

## 会社が挙げた理由

売上構成の変化で粗利率は低下したものの、販売費及び一般管理費の適正化に取り組んだことで営業利益が増加しました。経常利益は為替差益3,018千円があった一方、持分法による投資損失7,010千円を計上したことで減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は法人税等合計9,212千円及び非支配株主に帰属する四半期純利益3,054千円の影響で損失となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":248.5}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.8,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":4494,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"3,800～4,100","unit":"百万円","対前期増減率":"23.6～33.3%"},"営業利益":"not_disclosed（調整後営業利益は150～250百万円、対前期増減率197.4～395.7%）","経常利益":"not_disclosed（算出しておりません）","純利益":"not_disclosed（算出しておりません）"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2749,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","対象資産":"固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社クワッドマイナージャパン"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5602200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":382507,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ITツール事業ではサイバーセキュリティ製品群、Cato SASE Cloud、Eye“247”Work Smart Cloudの販売・受注が進捗しました。ITサービス事業ではIT人材需要が高く、案件獲得が進みました。売上構成の変化で粗利率は低下しましたが、販売費及び一般管理費の適正化により営業利益が増加しました。持分法による投資損失7,010千円により経常利益は減少し、法人税等及び非支配株主利益の影響で親会社株主帰属利益は損失となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「3,800～4,100百万円」、第1四半期売上高は「956百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「28.8％増」、営業利益は「248.5％増」、経常利益は「26.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△3百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「956百万円、28.8％増」、営業利益は「12百万円、248.5％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「12,767千円」、経常利益は「9,042千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△3,225千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期売上高及び調整後営業利益の連結業績予想値を開示しております。経常利益以下の各利益については…適正かつ合理的な数値の見積もりは困難であるため、算出しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は「0.00円」、2025年3月期予想も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書では特別利益の当期金額が「-」で、特別損失の計上もありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITツール事業は売上高「35.4％増」、セグメント利益「16.1％増」、ITサービス事業は売上高「20.0％増」、セグメント利益「65.1％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、調整後営業利益、営業利益、経常利益等が記載されていますが、「売上高営業利益率」の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期 29.8％」「2024年3月期 30.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Cato SASE Cloud」では「順調に受注実績を積み重ねており、前年同期比80.7％増」、「IT人材への需要は依然と高く、計画どおりの進捗」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Cato SASE Cloudは「前年同期比80.7％増」、ITツール事業の売上高は「575,949千円」、ITサービス事業の売上高は「380,626千円」です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売活動を本格化」、「デジタルマーケティングによる直接販売」、「付加価値向上による継続率向上」、「さらなる案件獲得に取り組んでおります」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は956,575千円…となりました」と断定する一方、「レンジ形式にて…業績予想値を開示」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算短信」で、対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高は「956百万円、28.8％増」です。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「新規 1社」とされる一方、業績表には売上高「前年同期比28.8％増」などの前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社クワッドマイナージャパン」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Cato SASE Cloud」について「前年同期比80.7％増」と記載されています。」）
