# 投資有価証券の減損・投資価値毀損｜オープンドア（3926）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「市場環境の急激な悪化や競争環境の激化による投資先の財務状況等の悪化などにより、投資価値が毀損し、かつ回復の可能性がないと判断した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資有価証券について、市場環境・競争環境の悪化による投資先の財務状況悪化と、回復可能性がない場合の減損リスクを初めて独立したテーマとして開示している。 (https://komori.app/company/3926/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益につきましては、投資有価証券評価損 957 百万円、減損損失 72 百万円を計上したことから、前期実績を下回りました。」 — 投資有価証券評価損957百万円の計上を開示しており、投資有価証券の減損・投資価値毀損リスクが実際の損失として発生したことを示している。なお、減損損失72百万円は本社等の有形固定資産等に係るものとして別途計上されている。 (https://komori.app/company/3926/disclosure/20260508519329)
- 2026-05-08 顕在化 「特別損失として投資有価証券評価損957,532千円、減損損失72,883千円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は1,131,339千円（前期は120,685千円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 投資有価証券の減損リスクとして開示されていた事象について、投資有価証券評価損および減損損失の計上実績を開示している。 (https://komori.app/company/3926/disclosure/20260508519374)
- 2026-05-08 顕在化 「当期純損失はベルトラ社の投資有価証券評価損（957百万円）が主因」 — 投資有価証券の評価損957百万円が当期純損失の主因となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/3926/disclosure/20260508520424)
- 2026-06-02 顕在化 「特別損失として投資有価証券評価損957,532千円、減損損失72,883千円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は1,131,339千円」 — 従来開示されていた投資有価証券の減損・投資価値毀損リスクについて、投資有価証券評価損の計上という実績が示された。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3926/disclosure/20260601557907)
- 2026-06-02 顕在化 「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について957,532千円の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券について、投資先の財務状況等の悪化に伴う減損リスクが実際の減損処理として開示されている。 (https://komori.app/company/3926/disclosure/20260601557908)
- FY2026 顕在化 「当社が保有する投資有価証券（上場株式１銘柄）について、取得原価と比較して時価が著しく下落したため、投資有価証券評価損を計上しております。」 — 前期に開示した投資有価証券の減損リスクについて、時価の著しい下落を理由とする評価損957,532千円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3926/filing/2025-fy)
