# オープンドア（3926） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3926/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCCE.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高が1,319,101千円となり、営業利益107,084千円・親会社株主に帰属する中間純利益71,139千円を計上しました。加えて、投資活動では有形固定資産の取得による支出16,082千円があり、キャッシュは期首から147,739千円増加して2,284,681千円となりました。

## 数字

- 設備投資: -16百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 旅行関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 資本配分

本書類では、投資活動としての有形固定資産の取得による支出（△16,082千円）が新たに開示された。あわせて、助成金収入（650千円）の受入も新たに言及されたため、既存の設備投資関連エントリを更新し、補助金収入の新規エントリを追加する。

- + 助成金収入

## 会社自身の言葉

### 海外・国内旅行市場への外部環境（燃油・地政学・円安）

- 「燃油価格の影響が海外レジャー旅行市場に影響を及ぼすとの記載があります。」 — 燃油価格の影響が海外レジャー旅行市場に影響を及ぼすとの記載がある。
- 「中東情勢などの地政学的リスクが企業業績の注視要因として記載されています。」 — 中東情勢などの地政学的リスクが注視要因として記載されている。
- 「円安の影響が言及されています。」 — 円安の影響が言及されている。

### 国内レジャー旅行市場への外部環境（インバウンド需要）

- 「国内レジャー旅行市場はインバウンド需要高騰の影響で前年を下回って推移するとの記載があります。」 — インバウンド需要高騰の影響で国内レジャー旅行市場が前年を下回って推移すると記載されている。

### 投資活動による支出（有形固定資産取得）

- 「有形固定資産の取得による支出（投資活動によるキャッシュ・フロー） △16,082 千円。円換算：-16,082,000 円。」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動によるキャッシュ・フロー）が記載されている。

### 収入のうち助成金（営業外等）

- 「助成金収入 650 千円。円換算：650,000 円。」 — 助成金収入（650千円）が記載されている。
