# オープンドア（3926） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3926/disclosure/20261105566574
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3926

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期単独では、売上高が前年同期比9.8%増の740百万円、営業利益が前年同期の1百万円の赤字から123百万円の黒字となった。一方、通期業績予想は、マクロ環境の不確実性を理由に「未定」とされた。

## 会社が挙げた理由

成長施策、広告の最適化、社内AI活用による業務効率化に加え、開発投資の内製化による外注費の減少が増益に寄与した。会社は、円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰によりオンライン旅行市場は低調だったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":821,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":192,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":547,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":424,"unit":"百万円"},"営業利益率":"16.7%"}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":184,"単位":"名・連結","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 円安等のマクロ要因によるブレ幅が大きく、精度の高い予測が難しいと説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率80.7%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トラベルコへのクルーズ等の新メニュー追加、トラベルコへのAI検索導入、企業向けAIサービスの提供、業務渡航システムの旅行会社への導入拡大、旅行会社向けオンライン予約システムの開発拡充・導入拡大、KOGEI JAPANで越境を含むECマーケットプレイス事業を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では2027年3月期の業績予想を『未定』とする」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績の増収増益は記載されているが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 2Q 業績概要（会計期間）」として売上高740百万円、営業利益123百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3年連続となる総合1位を獲得」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価「-95百万円」、販管費及び一般管理費「-9百万円」、外注費「-83百万円」、広告宣伝費「+48百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告の最適化及び社内AI活用による業務効率化」「開発投資の内製化を進めたことに伴い、外注費（売上原価）が83百万円減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価390百万円」「人件費342百万円」「広告宣伝費304百万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「合計サイト訪問回数は、前期比98.3%と低調に推移」「円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安等のマクロ要因によるブレ幅が大きく、精度の高い予測が難しい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想を「未定」とする理由として円安等を挙げているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を『未定』とする」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トラベルコにおいてクルーズ等の新メニューのリリースを予定」「企業向けAIサービスの提供を開始予定」「ECマーケットプレイス事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前期比98.3%」「23件の開発案件をリリース」「43件以上の案件が進行中」「1,500以上の旅行サイト」「連結184名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サイト訪問回数は、前期比98.3%」「年間累計でコロナ前比131.3％、前期比109.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績・市場動向の記載に客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結184名」「約90名のシステムエンジニア」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,500以上の旅行サイト」「ホテル比較サイトで3年連続となる総合1位」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率80.7％で高い水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIによるシステム開発」などの施策は記載されているが、投資額の数値は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「これまでの歩み」「当社サービス」「SDGsに向けた取り組み」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では2027年3月期の業績予想を『未定』とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「精度の高い予測が難しい」「業績予想を『未定』とする」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
