# オープンドア（3926） シルバーウィーク「国内旅行 目的地別人気ランキング」を発表！1位は那覇市、2位は札幌市 検索数前年比130％の函館市が9位に急上昇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3926/disclosure/20260902530573
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3926

## 何が変わったか

トラベルコが、自社サイトの検索データを基に、2026年シルバーウィークの国内旅行先ランキングを公表した。那覇市が1位、札幌市が2位となり、函館市は検索数が前年同期比130％に増えて14位から9位に上昇した。

## 会社が挙げた理由

2026年のシルバーウィークが最大9連休となるカレンダーで旅行需要が伸びていること。函館市については、北海道新幹線開業10周年キャンペーン、お得な企画乗車券の販売や周遊施策、歴史的建造物を再生した宿泊施設の開業、地場食材を活かした食文化の発信、イベント、五稜郭などの観光、体験型アート企画などの複合的な要因。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅行比較サイト トラベルコ、国内旅行 目的地別人気ランキング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社オープンドアが旅行比較サイト『トラベルコ』を運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 国内航空券・ホテル・航空券＋ホテル・ツアーの最安値情報を掲載。例：国内航空券（東京-那覇 片道／大人1名）8,822円、航空券＋ホテル（東京-那覇 往復／2名1室／大人1名／2泊3日）29,700円など。料金は2026年9月1日時点の参考値で変動。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内旅行、海外旅行、ホテル、交通機関、ツアー、アクティビティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社オープンドア本社）
- 拠点の規模: 掲載予約サイト数1,500以上、従業員数194名（2026年3月31日現在）
- 定量的な効果: 函館市の検索数が前年同期比130％、順位が前年14位から9位に上昇
- 利用実績: 掲載予約サイト数1,500以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社オープンドアの自社サイト内検索データ（検索実施期間：2026年6月1日〜7月31日、旅行期間：2026年9月19日〜27日）
- _note: 株式会社オープンドアの概要：創立1997年4月21日、資本金6億4,829万円、代表取締役社長関根大介、インターネットコンテンツの企画運営・ソフトウェア開発

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『国内旅行 目的地別人気ランキング』を発表しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月19日〜27日、検索実施期間：2026年6月1日〜7月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『6月25日に発表した「都道府県別ランキング」からさらに掘り下げ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2026年9月2日、旅行期間：2026年9月19日〜27日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『1位に「那覇市」、2位に「札幌市」がランクインしました』『一層の旅行需要拡大が期待されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『自社サイト内の検索データに基づき』ランキングを発表。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「検索実施期間：2026年6月1日〜7月31日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『自社サイト内の検索データに基づき』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『検索数が前年同期比130％』『前年の14位から9位』、旅行期間・検索実施期間の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『シルバーウィーク以降の秋シーズンも、国内外で一層の旅行需要拡大が期待されます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『国内旅行 目的地別人気ランキング』を発表。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『国内旅行 目的地別人気ランキング』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『都道府県別ランキングからさらに掘り下げ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社オープンドアが運営する旅行比較サイト「トラベルコ」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社オープンドアが発表。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級の旅行比較サイトです』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内旅行 目的地別人気ランキング』、那覇市・札幌市・函館市の記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『掲載予約サイト数1,500以上』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『「お得」ではなく「最安値」』『予約サイトを何度も行き来することなく、トラベルコ上で…比較・検討が可能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「旅行比較サイト『トラベルコ』、https://www.tour.ne.jp/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本最大級』『最安値にとことんこだわった』『需要を力強く後押し』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『料金情報は…参考値で価格は変動します』」）
