# オープンドア（3926） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3926/disclosure/20260807514906
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3926

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、旅行市場が低調な中でも売上高が前年同期を上回り、営業・経常・純損益の赤字幅が縮小した。一方、円安などで先行きの予測が難しいとして、通期業績予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰によりオンライン旅行市場は低調だったが、売上高は増収を確保した。営業損益の改善については、売上原価が前年同期比で56百万円減少した一方、販売費及び一般管理費は10百万円増加したことが示されている。通期予想を未定とした理由は、円安などのマクロ要因による変動幅が大きく、精度の高い予測が難しいため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":397,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高578百万円、営業利益▲16百万円、経常利益▲15百万円、当期純利益▲29百万円。売上原価197百万円、売上総利益381百万円、販売費及び一般管理費397百万円。
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高は前年同期比+9百万円、売上原価は▲56百万円、売上総利益は+65百万円、販管費は+10百万円、営業利益は+55百万円、経常利益は+57百万円、純利益は+59百万円。ただし、要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結193名。システムエンジニアは約90名で、全従業員の約5割。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 円安などのマクロ要因を前提として記載しているが、業績予想に用いる具体的な数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率83.2%を実績値として記載。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed。クルーズ市場や海外旅行消費額の推移は掲載されているが、市場規模・シェアとしての数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トラベルコでクルーズ等の新メニューをリリース予定、トラベルコへのAI検索導入と企業向けAIサービス提供を開始予定、ホテルスキップの業務渡航システムを旅行会社へ導入拡大、旅行会社向けフライト・ホテルオンライン予約システムの開発拡充・導入拡大、KOGEI JAPANで越境を含むECマーケットプレイス事業を開始予定、SEM・SEO・AIOの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では2027年3月期の業績予想を『未定』とする」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3 1Q実績（当期）」として売上高578百万円、営業利益▲16百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」として売上高+9百万円、売上原価▲56百万円、売上総利益+65百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き」」「売上原価253百万円から197百万円へ減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書」に連結全体の売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は253百万円から197百万円、販管費は387百万円から397百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益▲16百万円（前期実績▲72百万円）」「円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安等のマクロ要因によるブレ幅が大きく、精度の高い予測が難しい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を「未定」とし、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トラベルコにおけるAI検索の導入と企業向けAIサービスの提供を開始予定」「ECマーケットプレイス事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サイト訪問回数は前期比93.9%」「1Qは28件の開発案件をリリース」「1,500以上の旅行サイト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「合計サイト訪問回数は、前期比93.9%」「年間累計でコロナ前比131.3%、前期比109.6%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結193名」「約90名のシステムエンジニア」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「ハイライト」「1Q業績概要」「1Qの取り組み」「業績予想・今後の成長施策等」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページ以降に「会社概要」「当社サービス」「SDGsに向けた取り組み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では2027年3月期の業績予想を『未定』とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「精度の高い予測が難しい」「開始予定」「目指す」「可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社サービス」「SDGsに向けた取り組み」などのページがある一方、冒頭から業績概要・業績予想を説明。」）
