# オープンドア（3926） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3926/disclosure/20260625579822
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3926

## 何が変わったか

創業者の関根大介氏が、親会社ではない支配株主として議決権の57.86％を保有していることと、支配株主との取引に関する少数株主保護の手続きを開示した。支配株主との取引は該当なしとしている。

## 会社が挙げた理由

支配株主との取引が発生した場合に、一般の取引条件と同様の適切な条件とし、取引内容・条件の妥当性を社外取締役3名および社外監査役2名が参加する取締役会で審議し、取締役会決議で決定することで少数株主を保護するため。また、監査役会が取引の妥当性を検証するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 関根 大介（支配株主、親会社を除く）。直接所有分51.58％、合算対象分6.27％、計57.86％
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主である関根大介」；「支配株主（親会社を除く） 関根 大介」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「一般の取引条件と同様の適切な条件とすることを基本方針」；「社外取締役３名及び社外監査役２名が参加する当社取締役会において審議」；「取締役会決議をもって決定」；「監査役会においては、取引の妥当性を検証」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「少数株主の保護に努めております」；「少数株主の利益に配慮した職務執行を担保しております」」）
