# オープンドア（3926） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3926/disclosure/20260508520424
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3926

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比2.0%増となり、営業赤字も102百万円から45百万円へ縮小した。一方、投資有価証券評価損957百万円の影響で、当期純損失は120百万円から1,131百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

添乗員付きプラン市場が好調だった一方、WEB販売比率の高いフリープラン市場は低調だった。営業損益の改善については、開発投資の内製化加速に伴う外注費の減少があり、当期純損失の拡大はベルトラ社の投資有価証券評価損957百万円が主因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2453,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 累計：not_disclosed、2026年3月期第4四半期単独：7.7%
- 販管費: {"value":1589,"unit":"百万円、売上高販管費率64.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上原価":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"売上総利益":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"販管費":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}
- 通期業績予想: 2027年3月期の業績予想は未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":191,"単位":"連結名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 円安等のマクロ要因による市場の変動が大きく、精度の高い予測が難しいとの定性的説明のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績85.1%は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要メタサーチ・予約サイト等25社の合計サイトセッション数695,867,226回。トラベルコはホテル比較サイトで3年連続総合1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トラベルコへのクルーズ等の新メニュー追加、トラベルコへのAI検索導入、企業向けAIサービスの提供、業務渡航システムの旅行会社への導入拡大、旅行会社向けフライト・ホテルオンライン予約システムの開発拡充・導入拡大、KOGEI JAPANでの越境を含むECマーケットプレイス事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の業績予想を『未定』とする」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比による自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績概要 / 第4四半期」に4Q実績として売上高628百万円、営業利益48百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3年連続となる総合1位」「最優秀賞を受賞」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点では2027年3月期の業績予想を『未定』とする」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費の主な内訳」に、外注費等の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発投資の内製化を加速させたことに伴い、外注費（売上原価）が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の科目は売上高、営業利益等の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費の主な内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純損失はベルトラ社の投資有価証券評価損（957百万円）が主因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安等のマクロ要因によるブレ幅が大きく、精度の高い予測が難しい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は「未定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トラベルコ新メニュー」「AI事業」「伝統的工芸品の越境を含めたECマーケットプレイス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前期比92.4%」「102件」「1,500以上」「約2,000名」「全244品目」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「合計サイト訪問回数は、前期比92.4%と低調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結191名」「約90名のシステムエンジニア」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象サイトの総合計セッション数695,867,226回」「3年連続となる総合第1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率85.1％で高い水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資の内製化を加速」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社サービス」「SDGsに向けた取り組み」「ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期の業績予想を『未定』とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を『未定』」「リリースを予定」「提供を開始予定」「収益性の向上を目指す」」）
