# ダブルスタンダード（3925） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3925/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5FO.pdf

## 事業

ダブルスタンダードは情報サービス業を主要事業とする企業で、グループは「ストック報酬型のビッグデータ関連事業」を安定収益基盤として推進するとともに、「新規サービスを軸としたサービス企画開発事業」における受注増加を通じて事業の成長を図っています。2020年に開催される東京オリンピックに向けた情報設備投資がIT需要を牽引するとの見通しが提示されており、国内市場を中心に受注を拡大させるべく取り組んでいます。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,195,528千円、経常利益788,743千円、親会社株主に帰属する四半期純利益526,996千円、四半期包括利益527,493千円、1株当たり四半期(当期)純利益金額は78.42円、潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は77.62円（注記参照）。当社は平成30年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき普通株式2株の株式分割を実施しており、発行済株式総数は6,730,000株、発行可能株式総数は10,000,000株である。上場市場は東京証券取引所市場第一部。自己資本比率は83.6%（平成30年12月31日現在）。第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比45.8%増の2,195,528千円、営業利益は784,097千円、経常利益は788,743千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は526,996千円である。なお、当社グループにおける事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。平成30年9月14日付で取締役の株式売却による関連当事者取引の消滅が生じた。四半期連結財務諸表はひびき監査法人による四半期レビューを受けている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
