# ダブルスタンダード（3925） 2027年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3925/disclosure/20260805510430
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3925

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、既存顧客からの案件拡大と新規顧客の獲得により、前年同期比で大幅な増収増益となった。一方、スポット案件の増加と新サービスへの先行投資により、利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

主要取引先との取引終了を補うため、既存顧客のアップセル・クロスセルや案件拡大、新規顧客との取引開始を進めたこと。利益率低下については、将来のストック案件化に向けたスポット案件の受託と、新サービス開発への先行投資が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2258363,"unit":"千円","yoy_pct":60.3}
- 営業利益: {"value":354156,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":349176,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- 純利益: {"value":212548,"unit":"千円","yoy_pct":0.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"15.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":307261,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"期間":"2026年4月1日–2026年6月30日","売上高":{"value":2258363,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":354156,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":349176,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":212548,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1800000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1760000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1197000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"31.4%","営業利益":"19.7%","経常利益":"19.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対して概ね想定どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"unit":"円","中間":null,"期末":70}
- 配当性向: {"value":79,"unit":"%","連結配当性向の目安":"25%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス開発への先行投資の継続、既存顧客への主力サービスのアップセル・クロスセル、SBIグループおよび取引先金融機関からの紹介を活用した新規顧客獲得強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高31.4%、営業利益19.7%、経常利益19.8%、親会社株主に帰属する当期純利益17.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対して概ね想定とおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.04.01 – 2026.06.30」「2027年3月期1Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「対前年同期比増収増益」「対前年同期比大幅増収」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に関する変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客からのアップセル・クロスセルが順調」「新規顧客との取引開始が順調に実現」「スポット案件多数計上・新規サービス開発の先行投資継続等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの案件拡大を実現」「新規顧客との取引開始が多数実現」「取引先企業数の増加は順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結全体項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「＋814,282」「＋104.0%」、販売費及び一般管理費「＋8,244」「＋2.8%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スポット案件多数計上・新規サービス開発の先行投資継続等により利益率は減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後徐々に減少していく状況」「新規顧客の拡大を図りつつ、既存顧客へ主力サービスのアップセル・クロスセルを積極的に実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス開発における先行投資は継続実施」「既存顧客へ主力サービスのアップセル・クロスセルを積極的に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2026年3月期は新規取引先企業を60社獲得」「2026年3月期の取引先企業数246社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引先企業数の増加は順調」「問い合わせ件数の増加が顕著」「引合いは順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数などの分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業容拡大を見据え採用活動を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向につきましては25％を目安」「1株当たり70円（配当性向79.0％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率90.3％」は貸借対照表の実績値であり、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービス関連にかかる先行投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・事業概況・業績予想のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3〜20が決算概要・事業の概況・業績予想で、P.21以降に「企業理念」「会社概要」「役員」「沿革」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画に対して概ね想定とおり」および「当社としてその実現を保証するものではありません」。」）
