# ダブルスタンダード（3925） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3925/disclosure/20260422508022
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3925

## 何が変わったか

主要取引先との取引終了や案件の期ズレ、新サービス開発の遅れにより、2026年3月期は減収減益となった。新規取引先は増えたものの、売上高・利益はいずれも通期計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

主要取引先との取引が大幅に減少したこと、一部の受注済み案件で売上計上の期ズレが発生したこと、新サービス立ち上げの遅れにより開発コストが先行したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7010865,"unit":"千円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":1721657,"unit":"千円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":1692138,"unit":"千円","yoy_pct":-35.1}
- 純利益: {"value":1107622,"unit":"千円","yoy_pct":-37.9}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":24.6,"前年同期比増減ポイント":-8}
- 販管費: {"value":1158046,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":532912,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":498622,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1800000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1760000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1197000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":97.4,"営業利益":82,"経常利益":81.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":76.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"単位":"円","中間":0,"期末":70}
- 配当性向: 79
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25745,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客の獲得強化、既存顧客へのアップセル・クロスセル、SBIグループおよび取引先金融機関からの紹介を活用した営業強化、新サービスの開発、オフィス移転と採用活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.4%、営業利益82.0%、経常利益81.4%、親会社株主に帰属する当期純利益76.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の対計画比97.4%、営業利益82.0%、経常利益81.4%、親会社株主に帰属する当期純利益76.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益532,912千円、経常利益498,622千円の四半期推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「主要取引先との取引終了の影響等により減収減益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要取引先との取引終了」「一部案件の期ズレ」「新サービス立ち上げの遅れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主要取引先との取引は一部継続しているものの完全終了へ向けて徐々に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,131,162千円、前年同期比＋0.1%。販売費及び一般管理費1,158,046千円、前年同期比△8.7%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要取引先との取引終了の影響、一部案件の期ズレ、新サービス立ち上げ遅れ等により対前年比減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「終了予定の主要取引先との取引が一部継続」「オフィス移転により販管費が増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客の拡大を図りつつ、既存顧客へ主力サービスのアップセル・クロスセルを積極的に実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス」「オフィス移転により販管費が増加」「採用活動を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取引先企業数246社、新規取引先企業を60社獲得」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引先企業数の増加は順調」「2026年3月期は新規取引先企業を60社獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向につきましては25％を目安」「2027年3月期は1株当たり70円（配当性向79.0％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得による支出△25,745千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、業績推移グラフおよび業績概要表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考」内の企業理念、会社概要、役員、沿革」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている経営戦略、計画や見通し等は…一定の前提条件に基づいており、当社としてその実現を保証するものではありません」」）
