# ラクス（3923） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3923
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I11B.pdf

## 事業

ラクスは情報通信サービスを提供する企業であり、主にクラウドサービスを中心とした事業とIT人材事業を展開している。第3四半期連結累計期間（2019年10月1日〜2019年12月31日）における売上高は8,408,468千円（前年同期比32.8%増）、営業利益は914,205千円（前年同期比26.2%減）、経常利益は915,719千円（前年同期比26.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は571,081千円（前年同期比29.9%減）であった。クラウド事業の売上高は6,456,874千円（前年同期比33.2%増）、セグメント利益は674,354千円（前年同期比35.5%減）。IT人材事業の売上高は1,951,594千円（前年同期比31.8%増）、セグメント利益は239,851千円（前年同期比24.7%増）。当第3四半期連結累計期間の研究開発活動総額は20,654千円である。クラウド事業では、2019年8月に「楽楽労務」をリリース、同社は「新たなクラウドサービスの追加」を推進している。なお、グループ再編に伴い、報告セグメントの経営成績をより適正に評価管理するため、共通コストの配賦基準等を見直し、事業セグメントの利益算定方法を変更している。上期の売上高成長を最重要視した積極的な成長投資の効果で新規受注が好調に推移し、積極的なマーケティング投資を実施した結果、売上高・営業利益とも計画値を上回ったが、営業利益率は10.9%となった（前年同四半期比8.7ポイント減）。従業員数は、クラウド事業が491名（うち内訳の括弧は54名増分）、IT人材事業が416名（同4名増分）、全社共通が48名（同10名増分）、合計955名（同68名増分）である。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は6,521,733千円、純資産は4,964,523千円、自己資本比率は78.7%である。なお、2019年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 1億円
- 従業員数: 955人

## セグメント

- クラウド事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 10億円
- IT人材事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 計 / 売上高 63億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
